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2016. 09. 26  
昨年12月28日以来の約九か月振りの更新です。
理由は、コメントが書き込まれて「更新待ってます」とのことで。

『白い伝書鳩』のブログを書かなくなってから、鳩さんたちの写真を撮ることもめっきり少なくなりました。
下記の写真は9月5日撮影の飛翔写真です。
白い伝書鳩20160905

先頭の真っ黒鳩は、群馬県のHさんから種鳩用にと贈られた“クロちゃん”(♂)です。

私の軽トラを鳩さんたちは覚えていて、軽トラが農道をゆっくり走って行くと鳩舎の屋根にいた鳩さんたちが一斉に飛んで「お出迎え飛翔」をしてくれます。現在も「完全自由舎外」飼育をしています。

鳩舎のある場所(20m×40mの田んぼを埋め立てて作りました)から我が家までは、直線距離で500mほど離れていますが鳩さんたちは我が家の上空まで飛んで来ることがあります。
「ほら、ほら、あの軽トラに犬小屋が積んである家が、飼い主様のおうちだよ!」
「ふ~ん、そうなんだ!」と若鳩たち。


昨秋時点で、羽数が約40羽まで増えましたので、今春から繁殖制限をしなくてはならないと考えていましたが、冬の間にイタチに遣られて12羽まで減ってしまいました。

鶏舎(2間×4間)の周囲は平均積雪が60cmくらいあり、数日に一回くらいは新雪が積もりますので、イタチが来れば足跡が付いて分かるのですが、一度もイタチや他の獣の足跡は確認できませんでした。しかし、被害の状況はまぎれもなくイタチの仕業でした。(首だけを取られて、血を吸われる)

春になって、もっと雪深いところに住んでいる友人と話していて、友人が「イタチは雪の中にトンネルを掘って動き回ることもある」と言うので、雪上に足跡が見当たらなかったことは理解できましたが、しかし鶏舎内部に穴らしき、隙間らしき箇所は見当たらなかったので、やはり侵入箇所は未だ分かりません。

毎朝餌あげへ行くと、2羽3羽と横たわっている姿を見て涙が出るのと怒り、いろいろ手を尽くしましたが、結局イタチを捕らえることはできませんでした。(守ってあげることが出来なかった自分の無力さ)

また、あと三カ月も経てば冬がやって来るので。


完全自由舎外における繁殖制限は、福島市のSさんに相談して、擬卵を使うことにしました。
来春以降になりますが……。

今年の春から秋のハヤブサとオオタカの飛来は、一度もありませんでした。
アオダイショウの侵入も一度もなし。
春レースと秋レースの迷い鳩たちの入舎も1羽もありませんでした。


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2015. 12. 28  
昨日、待望の根雪が20cmほど積もり、気温は真冬日ではあるものの、今までの地温があるためか、10cmほどです。

今年も残すところあと三日になりました。
ほんと歳とると、あっという間の一年です。
と、いうか、月日の感覚が薄れてきました。
これは、ヤバイ!な……。

鳩さんたちは自由に好きな時に舎外飛翔している様子なものの、私が一日一回の餌あげへ行った時には“お出迎え飛翔”もなくなり、飛翔写真が撮れません。
追い出して強制的に飛ばせることもしません。
まあ、こんな飼い主なのでしょうがないです……。

いつか、来たる冬の間には一回くらい真っ白な雪原と青空を背景に(冬季間は晴れることはめったにありませんが)見たいものだ!なと思っています。

しかたがないので、餌を撒いたあとの餌食べの様子です。
若鳩2015122601

若鳩2015122602

雛ちゃんたち6羽、無事巣立ちして、寒さの中、餌を啄んだり、ピ~ピ~餌をねだったり、元気です。

そしてその後、まさかもう産卵はないだろうと思っていたら、今日全部の巣箱を見回っていたら、なんと!パー君の息子のソー君夫妻が2個、あるではありませんか!

あ~~。
まあ、好き勝手にさせている手前、なにも言うことはないのですが。
寒さに耐えながら、無事産まれて、育つことを。

餌が(栄養価が)豊富だから、繁殖する、ことは頭の中では知っていますが、やはり真冬日や吹雪が続くこれからのことを思うと、せめて餌はいっぱいあげたいと思ってしまうのです。

今日の飼育場全景です。
メイちゃん飼育場全景20151228


雪景色の写真は時々このように青っぽく写ることがありますが、実際はもっと普通に白いのです。

では、みなさま(迷い鳩様)どうぞよいお年をおむかえください。

2015. 12. 07  
今日は朝から晴れ渡り、風もなく快晴の一日でした。
11/25の初雪、そして12/4の雪は、5cmほど積もりましたが一日で消えました。
今年は“暖冬”間違いなしですね。(エルニーニョ)

寒くなったためか“お出迎え飛翔”は、なくなってしまいました。
いつも11:00前後に一日一回の餌あげへ行くのですが、いつもみんな鳩舎の中に居て、私の軽トラが乗り入れると半数くらいが到着台や屋根の上へ出て来ますが、飛びません。

この仔たち6羽、寒さに負けず巣立ちますように。
ソー君ペアの雛。
ひな2015120701


夢ちゃんペアの雛。
ひな2015120702


両親ペアの名前なしの雛。
ひな2015120703

もう、名前と顔が一致する鳩は5羽になってしまいました……。


2015. 11. 29  
『白い伝書鳩』ブログをやめようか……、迷っていて、最終更新9/6
から約三カ月近く放置状態でしたが、継続していくことにしました。

と、言ってもこれからの更新は、月に一回か二回か……のペースです。

せっかく意を決して飼い始めた白い伝書鳩たちですし、振り返れば、
最初の1羽の白い伝書鳩(パールちゃん)が届いた2012年12月7日
のドカ雪の中で飼育し始めた時の記憶は今も鮮明に残っています。

もう、間もなく3年……。
当初は鳩レースというものに参加してみたいという気持ちが少しあり
ましたが、現在はまったくなくなりました。

大空を、青空を飛んでいる姿が見れるだけで満ち足りた気持ちです。
最初2ペアから飼育始めた時から、3年で38羽に増えました。

ハヤブサやオオタカに襲われたり、青大将やカラスに卵や雛を獲られ
たり、イタチに遣られたり……。

鳩舎を2間幅から4間幅に広げ、私の飼育の仕方では40羽くらいが
適正と思っていましたので、来春からは仕切りを増やして♂♀隔離
しなくてはならないか……。と、すると完全自由舎外では飼育できなく
なるので、なにか方法はないだろうか……。


今年の初雪は四日前にあり、平年よりも一週間ほど遅い初雪でした。

ここ一カ月くらいの晴れた日に撮っていた飛翔写真4枚です。
若鳩2015112901


若鳩2015112902


若鳩2015112903


若鳩2015112904







2015. 09. 06  
天気はここ二日間ほど晴天に恵まれましたが、そのほかはずっと曇り・雨で肌寒い日が続いています。
今日から再び涼しく、このまま一気に秋へと向かいそうです。


数日前の写真から。
9/2お出迎え飛翔で、13羽飛びました。
若鳩2015090201


9/3この日のお出迎え飛翔は、20羽でした。
若鳩2015090301


着地。
若鳩2015090302



プロフィール

雪国

Author:雪国
白い伝書鳩へようこそ!
1955年生まれ。
福島県、雪国南会津に住んでいます。

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