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2013. 03. 31  
今日は曇りのち雨でした。


第2鳩舎、クーちゃん&スー君。
クーちゃん写真2013033101

隣接するニワトリ小屋との仕切り板の上も好きな場所の一つです。
農業用ネットに羽が触って狭いところなのですが。
多分、クーちゃんは舎外したいと訴えているような気がしますが、
出せません。

産卵の気配なし。
まだ寒いからでしょうか。

周囲のヤマバト(キジバト)たちは一週間以上前に6羽、雪の消
えた場所に集まって集団お見合いでしょうか?

と、いうことは昨年巣立って無事冬を越した、我が家の8羽の
レース鳩たち、と同じ年齢、若鳩、ですね、多分。

その内の1羽かどうか。
小雨に濡れながら電話線に止まってデデポッポー、と鳴いていました。

そういえば、昨日オオタカが長い木の枝を運んでいる姿を上空に見ました。
しかし、あれは木の枝だったのだろうか?
雌へ与えるヘビだったのだろうか?
造巣の材料には時期的に遅いような気がしますし、
ヘビはまだ出ていないような気がしますし、
分かりません……。


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2013. 03. 30  
今日も晴れました。


第1鳩舎、パーちゃん(♂)抱卵。
パーちゃん写真2013033001

今日は、顔を20cmくらいまで近づけてもキョトンとして逃げま
せんでした。手を入れてみようしたら、ウーと鳴いて威嚇しました
のでやめました。

第2鳩舎、クーちゃん&スー君。
スー君写真2013033001

スー君が、巣房ではなく櫛形止まり木の区画の中へ藁を運んでい
ましたので、そこへたくさん藁を入れてあげました。

仲睦ましいのは相変わらずですが、産卵のきざしはまだありません。

2013. 03. 29  
今日も晴れました。


今日のシー君&ミーちゃん&グーちゃん&レー君&サーちゃん。
サーちゃん写真2013032901

櫛形止まり木の糞清掃を終えて、水交換、餌を撒いて、撮影。


このときも、ず~っとパーちゃん(♂)は、巣房の中に入ったままでした。
パーちゃん写真2013032901

私が顔を近づけて覗き込もうとしても逃げません。
もしかして、パーちゃんの奥さん、ミーちゃんは昨日か今日か卵を
産んだのでしょうか……。

レース鳩は、昼間は主に♂が暖めて、夜は♀が暖める、……そうな。

ニワトリ(ウコッケイ等)の場合ですと、慣れたもので手を差し込
んで確認ですが、レース鳩の場合はまだ怖々。そのまま写真のみを
撮らせていただきました(*^。^*)


第2鳩舎のクーちゃん&スー君はまだです。


2013. 03. 27  
今日も晴れました。


第2鳩舎、クーちゃん&スー君。
スー君写真2013032701

今日も乳繰り合っていましたが、産卵はまだです。


第1鳩舎、サーちゃんも元気。
サーちゃん写真2013032701



パーちゃん(♂)&ミーちゃんペアは巣房へ入ったり出たり。
シー君写真2013032701

その巣房の上へシー君が居ます。
この脇の巣房を自分のものにしようとしているのか?また、ミー
ちゃんが好きなのか……?
よく分かりません。


2013. 03. 25  
今日は曇りでした。


昨日、第2鳩舎へ櫛形止まり木を設置して、その後クーちゃん&
スー君は巣房よりもそっちのほうへ入ったり出たりしていることが
多いように見えたので少し心配でしたが、大丈夫でした。午後、
巣房の上で再び交尾する様子が見られました。
スー君写真2013032501


2013. 03. 24  
今日も晴れました。

昨日は第2鳩舎(クーちゃん&スー君)へ設置する櫛形止まり木
(6区間)を作っていました。クーちゃん&スー君、相変わらず
あつあつムードですが、まだ産卵にはいたっていません。
クーちゃん写真2013032401

そして今日完成して設置しました。
クーちゃん写真2013032402

クーちゃん&スー君、興味津々です。
将来、雛が孵って巣立った時に必要と思い設置したのですが、
タイミング的にまずかったかな……。(産卵)


室ロフトさん(大阪府)へ頼んでいた純白♀が、日通航空便で
午前10時届きました。
サーちゃん写真2013032402

早速、柴犬ルンルン&ソラ君を一緒に連れて第1鳩舎へ行き、放し
ました。2012年5月14日生まれです。室ロフトさんでは3/15に
産卵して一昨日まで抱卵していたとのことです。卵は他の鳩へ抱か
せたとのこと。ちょっと可哀想なことになってしまいましたが、
ここで馴染んでね(*^。^*)

名前は桜にちなんで、サクラちゃん(サーちゃん)としました。
折りしも当地方では、NHK大河ドラマ『八重の桜』で盛り上がって
います。

サーちゃん(左)、パーちゃん(中)、ミーちゃん(右)
サーちゃん写真2013032401

サーちゃんはパーちゃん(♂)と同じ鳩舎出身ですので、あるいは
一緒に過ごしていたこともあったのかもしれません。

その後、ミーちゃんに頭をチョンと突かれて逃げました。
「これは(このカッコいい男は)わたしの旦那さんなんだからね、
ちょっかい出すと承知しないよ!」とでも言ったのでしょうか。
はやくシー君(♂)と仲良くなってほしいな(*^。^*)

2013. 03. 22  
今日は朝から晴れました。
昨夕のニュースでは、東京は桜が満開近くになったとか。
週末はあの上野公園も花見客でいっぱいになり、公園の土鳩たちも
たくさんの餌にありつけることでしょう。

ところで、クーちゃん(灰)の所有者さん(茨城県)と3/16にいな
くなったドー君の所有者さん(群馬県)へ電話をしました。

クーちゃんは、こころよく譲ってくださるとのこと。
血統書の郵送もお願いしました。

ドー君は群馬県の所有者さんの鳩舎へは戻っていないとのことで
した。昨年秋の頃の訓練(宇都宮市)から戻って来ないというこ
とでした。ということは、ドー君はまたどこかの鳩舎に迷い込み
そこで餌を食べているのでしょうか……。

両者ともレース鳩としては優秀な鳩ではなかったようですが、
私にとってはわずか四日間でしたが、舎外の楽しさ(不安のほう
が多かったような気がしますが)、大空を飛ぶ姿を見せてくれた
初めてのレース鳩たちでした。感謝です。ドー君、どこかで逞し
く生きていってくれな……。戻って来てもいいぞ。

クーちゃんは、これから産卵、子育て、そして雛たちが舎外でき
るようになるまでは、出さない予定です。


今日のクーちゃん&スー君。
クーちゃん写真2013032201


ミーちゃん(右)&パーちゃん(左)
ミーちゃん写真2013032201


グーちゃん&レー君
レー君写真2013032201

シー君は、この時櫛形止まり木の中へ入っていて、グ~グ~と鳴いていました。
どうもレー君がグーちゃんを射止めたような気がします。


でも、シー君のお嫁さんはちゃんと考えています。


2013. 03. 21  
今朝は5cmほど降雪があり、吹雪ましたが、昼前から晴れすぐ
に雪は溶けました。


今日のスー君&クーちゃん(第2鳩舎)。
クーちゃん写真2013032101


パーちゃん&シー君&ミーちゃん&グーちゃん&レー君(第1鳩舎)。
パーちゃん写真2013032101





2013. 03. 20  
今日も晴れました。


今日のパーちゃん&シー君&ミーちゃん&グーちゃん&レー君。
パーちゃん写真2013032001

昨日スー君を連れて行ってしまったので、少し心配でしたが
大丈夫でした。手前2羽がパーちゃん(♂)&ミーちゃん(♀)
カップルで、奥の3羽がグーちゃん(♀)、シー君(♂)、レー君
(♂)です。シー君とレー君は、五分五分かな……。


スー君&クーちゃん。
スー君写真2013032001

午前中、再び交尾している姿を見ました。

2013. 03. 19  
今日は、朝は曇りがかった晴れでしたが、その後真っ青な空とは
行きませんでしたが、晴れました。昨夕のニュースでは各地で
“春の嵐”が吹き荒れて被害が相次いだと伝えていましたが、当
地方は昨日も緩やかな風で、今日も風は少しだけでした。


第2鳩舎(自宅裏)、6:30クーちゃんはまだ鳩舎内にいま
した。トラップ口は三日前(3月16日)からずっと開けたま
まです。

7:50見たら、居ませんでした。それ以前に舎外へでかけた
ようでした。

9:35到着台の上にいるのを見つけました。そしてすぐに鳩舎
の中に入りました。(いつもの電柱の上にどれくらい居たかは不明)

その後様子を見ていて、再び到着台へ上がって飛び立つのだろ
うと思っていましたが(天気がどんどん良くなってきたので)、
鳩舎の地面(土)の上で餌を啄ばんだり、毛繕いをしたりして
いていました。(クーちゃんは止まり木よりも地面の上が好き
なんだろうか……。今までも地面の上にいることが多かったよう
な気がします)

洗面器の水も新しく替えておいたので、水浴びするかなと見て
いましたが、その気配はなし。

10:50巣房の上の板に止まっている。まもなく今日二回目
の舎外をするかなと見ていましたが、いっこうに到着台の上へ
出ませんでした。また土の上へ降りて毛繕い。やっぱり女の子
なんだな。身だしなみ。特に尻尾の先の手入れを丁寧にしてい
ました。そして再び土の上に佇んで動きません。

その姿を見ていて、もしこのまま1羽で飼っていたら、いずれ
寂しさに耐えかねてどこかへ(元の鳩舎へ)行ってしまうだろ
う……、と思いました。

ちょうどお昼になって、見たらまだ鳩舎にいました。
“善は急げ”です。トラップ口を閉めました。

考えていたことは、第1鳩舎(自宅から700m離れているヤギ
のメイちゃんの飼育場)から、♂のスー君を連れてきてクーちゃん
のお婿さんにすることでした。

第1鳩舎では、♀3羽、♂3羽と思って飼育していたのですが、
我が鳩舎記念すべき第一号であったパーちゃん(パールちゃん)
が、実は♀ではなくて♂だったことが判明しました。スー君はいつ
も他の5羽とは少し行動が違っていて、一時期もしかして♀なので
はないか……?と思いましたが(パーちゃんが♂だと判ったので、
スー君は♀であったなら都合がいいという思い込みがあったと思い
ます)、その後よく観察していたら、やはり♂でした。

パーちゃん(♂)&ミーちゃん(♀)は既にカップルとなりました。
まだ交尾は見ていませんが(私が第1鳩舎にいる時間が少ないため
かも)、今日もお互いに首筋を毛繕い合っている姿を見ました。

そして、残された♀1羽グーちゃんを巡って、グーちゃんと同じ
鳩舎(佐藤鳩舎様)から我が鳩舎へ一緒にやってきた♂のレー君と、
それよりもずっと前に(パーちゃんの次に)にやってきた♂のシー君
が争うような(アピールするような)場面は見られましたが、
スー君はいつもその外側にいました。

ということで、クーちゃんのお婿さんはスー君しかいないと思っ
ていました。

餌を撒いて、この6羽一緒の最後の記念撮影。
パーちゃん写真2013031901


鳩用の輸送籠は前からどんなふうに作ったらよいのか(自作)、
いろいろ調べていて構想は出来て、材料も集め始めていたのです
が、こんなに早く必要になろうとは。

仕方ないので段ボール箱を持っていって、中へ入れました。
スー君は人懐こい鳩でしたので、すぐに掴まえることができました。

第1鳩舎から第2鳩舎まで、車で5分です。
すぐにクーちゃんのいる中へ放しました。
スー君写真2013031901

スー君は、すぐに棒状止まり木へとまりました。
鳩舎の内部の作りは、棒状止まり木の位置は第1鳩舎とまったく
同じ所へ作ったからだろうと思います。

クーちゃんは地面の上に居ました。
そして私が「クーちゃん、スー君と仲良くしてな!」と声をかけて
外へ出て、しばらく様子をみていましたが、30分ほど大きな動き
はありませんでした。クーちゃんは地面の上を少しずつ歩きますが、
止まり木や巣房の上などへ飛び上がろうとはしませんでした。

スー君が地面へ飛び降りて餌を啄ばみ始めましたが、クーちゃんとの
距離は少しありました。

その後、その距離が縮じまってきて、お互いに首筋の毛繕い合い。
そして、なんとその5分後くらいには、巣房の上の広い板の上で、
交尾にまで至ってしまいました。いいぞ!クーちゃん&スー君!
と思わず心の中で拍手しました。

2013. 03. 18  
今日は朝から曇りでした。

昨夕の思いもよらなかったクーちゃんの帰還は嬉しいものでした。
しかし第2鳩舎はクーちゃん1羽になってしまい、ひとりぼっち
になってしまい、可哀想と思いました。

ドー君がいなくなって丸二日。もう戻っては来ないだろう……、
しかしもしかして、戻ってくるかも、なんて思ってもみましたが
……、今日も戻っては来ませんでした。

また、一昨日クーちゃんに連れられて飛来したあの灰色のレース
鳩はどうしたのだろう。あの薄暗い空を飛んでどこへ行ったのか。
我が家の近く(700mほど)にある大きな橋、あの橋を見て覚
えていてその橋桁の下にでも寝て、そして翌朝自分の鳩舎へ戻って
いったのだろうか……。(長距離のレースでは夜営をするとのこと
ですが、どんなところでどんなふうにするのだろうか)


今朝、曇り空だったためかクーちゃんは外(到着台)へは出ませ
んでした。そして10:20到着台へ出て、10:35やはりい
つもと同じく北東方向へ飛び出していきました。

この北東方向は、街の中心地であり広い場所なのでまずそっちへ
行くのではないかと書きましたが、昨日はその方向は当地方の2つ
の河川が合わさる地点でもあり、そこはレース鳩たちが飛んで行く
コースに当たるからではないか、と思いました。

今日は、クーちゃんは戻って来る、と思いました。
そして50分後の11:25戻って来て、いつもの電柱へ止まり
ました。そしてほどなく(数分後)到着台へ降りて、鳩舎の中へ
入り、餌を啄ばみ、11:35再び到着台の上へ出てきました。

また飛び立つのかと思い、見ていましたが、なかなか飛びません。
薄日が射して、ひなたぼっこをしたり、毛繕いをしたり、到着台
の上にずっといました。時折、風が吹くと、首を伸ばし背筋を張
りますが、飛び立ちませんでした。
クーちゃん写真201303131801

12:25、13:10、14:50、ずっと到着台のうえで
くつろいでいました。

そして15:00飛び立ち、15:50戻って来て、16:05
鳩舎へ入りました。


今日のパーちゃん&シー君&ミーちゃん&スー君&グーちゃん&レー君。
パーちゃん写真2013031801

パーちゃん(実は♂でした……)&ミーちゃん(♀)のペアは、確定
したと思うのですが……。


2013. 03. 17  
今日も朝から晴れました。
昨夕のニュースでは、東京で桜の開花だったとか。
平年よりもずいぶん早いと伝えていました。
(当地方では、あと一ヶ月以上先の事ではあります)

6:30、第2鳩舎を見ましたが、クーちゃんの姿はありません
でした。それは昨夜からなんとなく分かりました。トラップ口は
開けたままにしておきました。そして、もうここへは戻って来ない
だろう……、とも思いました。

今日は“隣り組”の葬式手伝いがあり、午前中で終わって帰って
きて(簡素化はされてきましたが)、見上げましたが居ません。
分かってはいるのですが、つい見てしまいます。

空は青く晴れ渡り、風もなく、暖かく、まだ周囲の畑や田んぼは
積雪20cmほどの雪に覆われていますが、陽当たりの良い土手
は土が見えてきて、ほんと「春がやって来た!」と感じました。
しかし、この春は少し寂しい春です。

実はドー君とクーちゃんの飼い主さんのお名前と電話番号はそれ
ぞれの足環番号から、先日日本レース鳩協会へ電話して教えて頂
いて、ここ数日中には電話をして、事情をお話して「譲っていた
だけませんでしょうか?」とお願いする予定だったのです……。


今日のパーちゃん&シー君&ミーちゃん&スー君&グーちゃん&レー君。
パーちゃん写真2013031701

第1鳩舎の6羽の世話をしたり、様子をみていたりしていても虚
しく時間が過ぎました。

そして夕方、16:55柴犬ルンルン&ソラ君へ夕ご飯をあげる
ために食器を取りへ行って何気なく鳩舎を見たら、クーちゃんが
ポツンと一人うずくまっていました!
クーちゃん写真201303131701

クーちゃん、戻ってきたのか!


2013. 03. 16  
今日は、朝から晴れましたが午前中は空全体の半分くらい雲が
ありました。

10:00トラップ口を開けましたが、ドー君&クーちゃんはすぐ
には出ませんでした。昨日の運動量が多かったためか、地面の上で
佇んだり伏せたりしていました。

昨日いっぱい撒いた餌がまだずいぶん残っていますが、新しい餌を
撒くと、けっこう啄ばんでいました。

10:40やはりクーちゃん先頭で飛び立ちました。いつもの北東
方面。あっという間に姿が見えなくなりました。低空、地面から
20m~30mくらいの高さを猛スピードで飛んで行きます。

私は“舎外”というものは鳩舎の上空を優雅に何回か舞って、その
後にどこかへ飛んで行くもの、と想像していましたが、この2羽は
違いました。最初に出たときや2回目に出たときは、位置や周囲の
地形が全くわからなかったために、おっかなびっくりだったのか
半径100mくらいを何回も回っていましたが……。

今日は、昨日のこともあり少なくとも1時間以上は戻って来ないと
考えました。(しかし一応20分後、そして30分後、と電柱の
上は見ていました)

1時間後(11:40)、姿なし。
2時間後(12:40)、空が真っ青に晴れ渡ってきて、昨日と
同じく無風状態。しかし姿なし。

お昼頃に、そういえば今日は土曜日だった……、と思い起こし
ました。実は先週の土曜日(3月9日)、お昼頃に第1鳩舎の
6羽の世話を終えて、外へ出たときに、この鳩舎から150m
ほど離れたところを“荒海川”という川(日本で8番目に長い
川“阿賀野川”の源流にあたります)が流れているのですが、
その上を飛んでいる白っぽい“鳥”を偶然に見たのです。

白かったので、“コサギ”かと思いましたがそれにしては小さい。
よろよろと川に沿って北へ飛んでいるように見えました。河川敷
の上空、約20mくらいだろうか。

よく観察すると、白2羽、灰色1羽でした。
これはレース鳩に間違いない、と思いました。
それまで、電話にて福島クラブのSさんから「500Km以上の
レースになると(御殿場より以西とのことでした)、おたくの上空
あたりを飛んで帰ってくる」とのこと。そして「山を越えたら低い
川の流れに沿って飛ぶ」とのことを聞いていました。

しかし、遠くから見ているとはいえ、ずいぶんヨタヨタして飛ん
でいるな、という印象でした。あるいはその時、進行方向からの北
風が吹いていたのかもしれません。思わず「頑張れよ!」と心の
中で応援しました。その間、わずか5秒~10秒くらいの時間だ
ったと思います。

13:00第1鳩舎の6羽の世話へ出かけました。
今日のパーちゃん&シー君&ミーちゃん&スー君&グーちゃん&レー君。
パーちゃん写真2013031601

櫛形止まり木内の糞清掃をしている間は、いつもこの棒状止まり木
へ並んでとまります。


その後、荒海川の河川敷(堤防)方向を、もしかして今日も土曜日
なので、鳩舎へ戻ってゆくレース鳩の姿を見れるかも……と幾度と
なく見ていましたが、見れませんでした。タイミング的に、5秒
~10秒のあいだにピッタリ合わないと見れません。

そして14:20、うなだれながら、しかし、なんとなくさっぱり
感もありました。元々は私の鳩舎で孵ったレース鳩ではないのだか
ら、元の鳩舎へ帰って当たり前だし、最初の頃は餌をいっぱい食べ
させてあげて養生させて、放そうと思った鳩たちですので。

曲がり角をまがって電柱をすぐ見ましたが、いませんでした。
鳩舎内も、居ないことは分かっていても見る。そしてドッグランで
柴犬ルンルン&ソラ君と遊びながら、そのほんの数分後でしたが、
電柱を見上げると、なんと!2羽いるではありませんか。
クーちゃん写真201303131601

しかし、2羽とも“灰”でした。
ドー君(白)は?
いませんでした……。

どうしたんだろう?
いろいろ考えました。

まず、天気や気象条件もよかったので、クーちゃんへ大空の上で
別れを告げ、真っ直ぐに元の鳩舎(群馬県伊勢崎市)へ帰って
行ったか。しかし、クーちゃんとは2回も交尾を交わした相手
なのに……。

あるいは、当地方を通過して戻るレース鳩の数羽の群れへ付いて
行ってしまったか……。

或いは、舎外を始めてからのブログには一度も書きませんでした
が、オオタカorハヤブサにやられてしまったか……。

或いは、また……、時間をかけてここへ戻ってくるか……。

クーちゃんと一緒にやって来た、多分♂鳩は、その後一度も鳩舎
へは入りませんでした。何度もクーちゃんが電柱から到着台へ降
りて、鳩舎の中へ入り、餌を少し啄ばんでまた電柱へ戻り、そして
何度も2羽一緒に10分~30分ほど飛び立っては戻っていました。

16:55、雨が降り始めたので、直ぐに入るだろう。
鳩舎の波トタンの屋根に2羽でいました。

しかし、10分経っても20分経っても入りません。
17:45小雨降る中、毛繕いしながらまだ屋根の上に2羽いま
した。
18:05だいぶ薄暗くなり、見に行ったら、クーちゃんは一人
鳩舎へ入って巣房の上へ止まっていましたが、もう1羽はまだ
屋根の上にいました。「もう暗くなるから入りな!」と声をかけ
ると、少し動いて、そして北方向へ飛び立っていきました。
戻っては来ず……。

19時半、懐中電灯を持って見に行きましたが、鳩舎にはクーち
ゃん1羽しかいませんでした……。

2013. 03. 15  
今日は朝から晴れ渡りました。
6:40の犬舎(第2鳩舎の隣)の寒暖計は-9℃を示していま
した。昨夜も冷え込みました。既に第2鳩舎の中にドー君&クー
ちゃんの姿はありませんでした。

7:00電柱の上に止まっていました。しかし15分以上そこへ
留まり、鳩舎内へは入りません。私が餌を撒いて水を新しいものと
交換するのを見下ろしているはずなのですが。
……これでは、もしレースへ出した場合は時間ロスだろうな……、
などと思いながら、柴犬ルンルン&ソラ君とドッグランで遊びなが
ら見ていると、入りました。

7:30鳩舎へ入り、餌を食べ、水を飲むと、
8:00再び飛び立って行く。
8:20電柱の上へ戻り、また長いことそこで休むのか?と見て
いたら、5分ほどで鳩舎へ入りました。昨日のパターンから考え
ると、しばらくは鳩舎内で休むだろう……と思いましたが、
8:25また飛び立って行く。クーちゃんが先導です。
すると今度は10分後(9:35)、戻って来て鳩舎へ入り、
30分ほど休んで、9:10クーちゃん先頭で飛び立ちました。

20分後、30分後、40分後、と電柱の上を見上げますが、帰っ
て来ません……。これまでのパターンは約20分で戻って来る、
という図式でした。

もしかして……、今日は最高の天気だし、やっぱり元の鳩舎
(ドー君は群馬県、クーちゃんは茨城県)へ旅立ってしまったのか。
(もし帰ったとしたら、それぞれの元の鳩舎へ戻るのではなく、
多分ドー君はクーちゃんに引っ張られて茨城県へ行くだろうなと
思いました)

そして60分後、10:10、電柱の上を見ても居ませんでしたが、
その数分後に南の空から、真っ青に晴れ渡った空の中から2羽が
戻ってきました。最初の頃は数回上空を旋回しましたが、もう
一気にスピードを緩めて、電柱へとまりました。この時の羽の
つぼめかた、その姿は独特ですね。

そして、また電柱の上で15分くらい休むのかと思っていたら、
直ぐに鳩舎の中へ入りました。おっ、いいぞ!これでレースへ
出したら大丈夫だ。思うに長時間(1時間ですが)飛んでいると
少しお腹も減るし、水も飲みたくなる、それで直ぐに鳩舎へ入った
んだな?

もう、これで少しは(1時間以上は)鳩舎の中で休むだろう。
これで今日はトラップ口を閉じようか、と思案しました。

すると、その矢先。
クーちゃんが到着台へ出て、ほどなくドー君も出て、クーちゃん
先導のもと再び飛び立ってしまいました。10:25。

ちょうど30分後、10:55、2羽の姿が南東の空から戻って
来ました。よしよし、これで今日は自由舎外は終わりだぞ。
しかし、電柱へ止まることなく、再びはやい速度で北の空へ行って
しまいました。

と、いうことは、今回はもしかして1時間以上飛ぶのではないか?
果たしてそうでした。
1時間後、電柱を見上げても居ません。

ドー君&クーちゃんは、この鳩舎の周りの地形、様子を広範囲に
東西南北と距離を広げて覚えようとしているのだ!と、考えました。

もともとが前の鳩舎で、多分昨年の夏か秋の頃から何十回となく
舎外訓練、そして長距離の放鳩訓練も経験してきたのだろうから、
1時間以上飛ぶのはどうってことないはずです。

ところで、実はこの2羽、ドー君&クーちゃんの2回目の舎外
の朝(二日前)、鳩舎内で初めて掴まえて足環の番号をメモしま
した。ドー君は人懐こいのですぐに掴まえることができましたが、
クーちゃんは狭い鳩舎内を5回くらい追い回してようやく掴まえ
ました。(そのメモをもって、日本鳩レース協会へ電話したので
すが、その経緯は後日書きます)

お昼(12:00)。
電柱の上に姿はありませんでした。
そして13:00。
やはり影も形もありません。
空は真っ青に澄み渡り、風もまったくなく、暖かく、穏やかな
こと、このうえありません。

1時間どころか、2時間半が過ぎました。
いくらなんでも、そんなに長く飛ぶはずはないだろう……。
やっぱり元の鳩舎へ旅立ってしまったのだ……。

私の気持はどんどん沈んで行きました。
しかし悔やんでいてもしょうがない、第1鳩舎へ餌遣りと水の
交換、櫛形止まり木の糞清掃へ行きました。

そして14:35戻ってくると。
道路を曲がり、電柱の上を見ると、白い小さい物体!
ドー君がいました。
クーちゃんは?

クーちゃんもいました。クーちゃんは灰色なので見えにくかった
のです。その瞬間目頭が熱くなりました。
よくぞ戻ってきてくれた!
クーちゃん写真201303131501



餌をいっぱい鳩舎の中へ撒いて、入舎を促そうとしましたが、
入りません。15:15ようやく入りました。
クーちゃん写真201303131502

ということは、14:35電柱の上に居たのは戻って来て間もない
と思いました。または、一旦はすぐに鳩舎へ入って餌を食べ水を
飲み、少し休んで、再び到着台へ出て、そしていつもように20分
くらい飛んで来て電柱の上で休んでいたか。

15:30トラップ口を閉じました。

2013. 03. 14  
今朝は数センチの真っ白な降雪があり、午前中小雪舞う寒い曇り空
でしたが、午後になって薄日も射しました。

今朝は、早朝から自由に飛ばせてあげようと思って、昨日から
トラップ口は開けたままにしておきました。

日の出が5時50分なので、5時半に起きて、書斎からその様子
を見てみようと思っていましたが、目が覚めたのは6時半でした。
外へ出て見たら、まだドー君&クーちゃんは鳩舎内に居ました。
(一旦舎外をして戻って来て入ったのか、或いはまだなのか。
小雪舞い、寒い空模様です)

8時。
第一回目の舎外(一昨日)、二回目(昨日)の時と同じく、まず
クーちゃんが到着台へ出ました。そして続いてドー君が出ると、
示し合わせたように一気に北東方面へ飛び立ちました。この力強い
羽音は何度聞いてもいいものですね。そして姿も。と、いっても
すぐに見えなくなってしまいますが。

北東方面は、お気に入りの場所であるらしく、街の中心部であり
(鳩舎から2Km)、平地の広い面積なので、行くのかも知れま
せん。広い平地といっても縦横、2~3Kmくらいしかありませ
ん。これが当地方唯一の広い平地です。いわゆる“扇状地”に
発達した街です。

8:30電柱を見上げると既に2羽止まっていました。
8:45到着台へ移り、すぐにドー君は鳩舎へ入りましたが、
クーちゃんは入りません。ドー君が再び到着台へ出てくると
クーちゃんは腰を低くして交尾の姿勢をとりますが、ドー君は
背中へ乗りません。昨日はたしか4回目の動作で乗りましたが、
今朝は10回くらいクーちゃんは腰を低くして催促しましたが、
ドー君は結局乗れませんでした。気温が低くてドー君の体の準備
が整わなかったのか……。合間、合間にドー君は尻尾を左右に
小刻みに振ったりして何とかしようと努力していましたが、出来
ませんでした。

その後鳩舎へ入り、餌を食べ水を飲み、ドー君が巣房(元ニワトリ
の産卵箱)へ入り。クーちゃんはその前方の止まり木(これも元
ニワトリの止まり木、高さ60cm)へ止まって佇んでいましたが、
その後巣房へ入りました。
クーちゃん写真201303131401

ところで、クーちゃんについてですが、丁度一ヶ月前(2月14
日)に我が家へ“ゆうパック”の宅急便で届いたときには「これが
レース鳩、伝書鳩なんだろうか……」と、そのみすぼらしい姿に
憐れみさえ感じました。しかし、飛び始めてからはその美しい姿に
目を見張りました。飛び方にもドー君とは違う飛び方をしますし、
先導を切ることもあります。(ましてや先日のあの言葉「飼い主
さんへ一言お礼をいってから帰ろうよ!」も忘れられません)
やはりレース鳩とは、飛ばしてなんぼの世界ですね。
鳩舎内の止まった姿ではなかなか伝えられません。



“自由舎外”ということについて。
実はこのブログの初回において、レース鳩を飼おう!と思った直接
のきっかけは『ポロクロ』さんのブログを読んで、と書きましたが
それ以前も何度かレース鳩の飼育のブログをネットサーフィンにて
見ていました。

その時に知ったことが“自由舎外”という飼い方でした。
えっ?そんな飼い方も出来るんだ……。
目から鱗、でした。
私はそれまでは漠然とですが、伝書鳩(レース鳩)を飼ったら毎日
毎日飛ばしてあげる、その管理は大変だろうな、と思っていました。

そして昨日、第二回目の舎外を行なったあと、夕方、ふと自由舎外
ということが思い浮かびました。とりあえず明日の朝は自由舎外を
してみよう、と。

昨夜、その方の自由舎外の記事をネット検索して再び読んでみまし
た。メリットとデメリット。私の場合すぐに思い浮かんだことは、
よそ様への迷惑でした。昨夕、ドー君とクーちゃんは何度も鳩舎内
へ入っては、また到着台の上へ出て、そしてクーちゃんは鳩舎の
すぐ前にある1号棟鶏舎の遊び場(ここは車庫の南側壁の太陽光の
反射で雪が早く溶けます)の地面(土の上)へ降りて、昨年ニワ
トリの餌(玄麦)を撒いていた残りでしょう、それを啄ばんでい
ました。もし、こんなことが、鳩舎のすぐ裏にあるよそ様の畑で
行なわれたら、大きな“騒ぎ”になってしまう。そしてその可能性
は充分にある……。

今日4回の自由舎外(1回目:8時、2回目:13:30、
3回目:15:00、4回目:16:40)を終えてドー君&
クーちゃんが戻って来て、鳩舎へ入った17:00頃、トラップ
口を閉じようか……考えました。

しかし、まだ雪が溶けるには2週間ほどかかる。
もう少し自由舎外を試してみたい。
ということで、明日も自由舎外をしてみます。


第1鳩舎、パーちゃん&シー君&ミーちゃん&スー君&グーちゃん&レー君。
ミーちゃん写真2013031401

餌を食べていても、縄張り争いのような、配偶者探しのような様子が続いています。


よく見ていたら、この巣房に2羽入り鳴いています。
ミーちゃん写真2013031402

多分、当鳩舎記念すべき1羽目であったパーちゃん、♀であった
はずがやっぱり♂なのか……。

ミーちゃん(♀)とこの巣房に入って出てきません。
そこへシー君(♂)が様子を見に行きました。

2013. 03. 13  
今日も朝から晴れました。
しかし午後から曇り、風強し。


今日は昨日に続き、第2鳩舎のドー君&クーちゃんの第二回目の
舎外を午前10時頃に行なう予定でしたが、11:30に遅れて
しまいました。

天気予報では午後から崩れる予報でしたので、少し心配。
早速トラップ口を開けますが、ドー君&クーちゃんは地面の乾い
た土の上の陽当たりの良いところで昼寝していたためか、すぐには
出ませんでした。

10:00頃は確かに出たそうな昨日と同じような素振りを示して
いたので、遅かったか……。

10分ほど待つと、まずクーちゃんが到着台の上へ出て、そして
ドー君が続き、昨日と同じ東方向へ一直線に飛び立ちました。

そして丁度20分後(12:05)、北東方向から戻って来て、
いつもの電柱に止まりました。
クーちゃん写真2013031301


その後、30分ほど電柱の上で休んで、14:00頃まで半径50m
~数Km範囲を飛んだり戻ったり5回ほど行なって、到着台へ。
クーちゃん写真2013031302

そして、今度は鳩舎へ入ったり出たりしながら、14:30頃
到着台の上で、交尾をしました。実は最初の交尾は昨夕18:00
頃に、柴犬ルンルン&ソラ君へ夕ご飯をあげている時に、何気なく
ネット越しに見たら、巣房の上で交尾していたのを見たので、
産卵も間近かでしょうか?


第1鳩舎の6羽は、求愛行動が見られますが、まだペアは決まって
いないような感じがします。
パーちゃん写真2013031301


2013. 03. 12  
今日は朝-14℃まで冷え込みましたが、晴れて風もなく暖かい
一日でした。


第2鳩舎へトラップ出入り口と到着台を作りました。
ドー君写真2013031201

早速ドー君、棒状止まり木へとまって興味津々です。
たぶん以前の鳩舎で、もう知っているのでしょう。

首をかしげながら「いつ出してもらえるの?」と言ってるような
感じです。その後、様子を見ていると、クーちゃんも同じでした。

「明日、初舎外だからな!でも、おまえたちにとっては三回目になるか」

トラップ口の寸法は20cm×58cmにしました。
トラップは、ホームセンターで買った30cm×60cmの台所
用品のメッシュパネルを使いました。(Sさんのアドバイスによる)

到着台は65cm×80cmにしました。
頑丈に作りました。

-------------------------------
と、ここまでは15:00過ぎ、作り終えて書斎にて書きました。

ところが、書斎の窓から様子を見ていると、ドー君&クーちゃん
は、トラップ口から出たくて出たくてしょうがない様子が伺え
ました。

しかし、初舎外は明日、午前中、と決めていたのですが、何度も
何度もその様子(仕草)をみているうちに、とうとう16:30に
なって、風もなく最高の天気だし、まだ明るいし、出してやるか、
とトラップを針金で吊って開けて、様子を見ていました。

最初に到着台へ出たのは、クーちゃんでした。
到着台の上を歩きながらきょろきょろ周りを見ながら、鳩舎の
屋根(波トタン)へ上がると、続いてドー君が到着台へ出て、
そして直ぐに東方向へ飛び立ちました。

クーちゃんが直ぐに追いかける。
その瞬発力、スピードと羽音、姿は、私にとって感動ものでした。
私は前回(逃げられた時)と同じく最初は北方向へ飛ぶだろうと
思っていたのですが違いました。
あっという間に見えなくなりました。

そして待つこと20分。
北方面の空から帰ってきました。
その姿も美しいなと思いました。

鳩舎の上を旋回して、三日前のときと同じ電柱へとまる。
ドー君写真2013031202

その後、5回くらい飛び立ってはこの電柱へ戻ってきて、また飛
んでは戻ってきてを繰り返し、17:45鳩舎の屋根(波トタン)へ
降り、到着台へ降りて、トラップ口から中へ入りました。


2013. 03. 11  
今朝は10cmほど降雪があり、その後も吹雪きましたが、
午後になり晴れ渡りました。

あれから2年……。
午後2時46分、第1鳩舎の中で東の空へ向かって、黙祷しました。
(フクシマゲンパツ、メルトダウン、水素爆発、……、……、“収
束宣言”などは“真っ赤な嘘”です)



巣房の雨除け兼遮光のためのベニヤ板を張りました。
パーちゃん写真2013031101


第1鳩舎遠景。
パーちゃん写真2013031102


ドー君&クーちゃん(第2鳩舎)。
ドー君写真2013031101

2013. 03. 10  
今日は一日風が強く、小雪舞いました。


今日のドー君&クーちゃん。
ドー君写真2013031001


パーちゃん&シー君&ミーちゃん&スー君&グーちゃん&レー君。
パーちゃん写真2013031001


2013. 03. 09  
今日も朝から晴れました。

7:00過ぎて柴犬ルンルン&ソラ君へ朝ごはんをあげて、その後
書斎(車庫2階)にてゆっくりコーヒーをたてて、ゆっくり
タバコをくゆらせて、10:00頃になり暖かくなったので、ニワトリ
たちと鳩たちへ餌をあげようと、ふと第2鳩舎を窓越しに見下ろし
たら、ドー君が第2鳩舎の屋根(波トタン)の上に居るではありま
せんか!

出れる箇所は、私の出入り口ドア(90cm×90cm)の上部、農業用
ネットのぺらぺらの部分からです。前回もここから出られてしまった
のですが、その後この隣に立派な棒状止まり木を作ってあげたので、
もうここ(90cm×90cmのドアの桟部分)へは止まらないだろうと
思っていました。

しかし、ドー君はやはり舎外をしたかったのですね。
それはクーちゃんと仲睦合っていながらも、時々止まり木の上で
羽をバサバサさせながら「空を飛びたいよ!」と訴えているような
感じが何度もありました。

私は昨日第1鳩舎へ巣房3個を設置し終えたので、今日天気を見な
がら第2鳩舎のドー君&クーちゃんのためにトラップと到着台を
作ってあげようと、材料は前々から準備していました。
その矢先のことでした。

すぐにドア(戸)を開ければ、前回と同じように入る、と思い、戸を
開けましたが、様子が違いました。

屋根(雪が滑り落ちた波トタン)の上を歩き回っています。
私が「ほら、ドー君降りて小屋へ入れ」と声をかけながら、
手で追い払うようにしても降りません。

餌をいっぱい撒けば入るだろう。
しかし、中にいるクーちゃんも餌を食べようとはせず、棒状止まり
木(ドー君が屋根の上にいる真下あたり)に止まって、降りません。

その時、クーちゃんはバサバサバサっと羽音を響かせながら、開け
ておいた戸から一直線に飛び出しました。
そして直ぐにドー君が追いかけました。

一旦は北へ向かいましたが、すぐにUターンして来て、南の空へ一
直線に向かって行きました。

私は自分の意志で“舎外”というものをまだ一度もしていません
ので、舎外とは鳩舎の上空をぐるぐる飛び回る運動と思っていまし
たので、その南方向(元の鳩舎、群馬県)へ猛スピードで飛んで行
く姿に「元の鳩舎へ戻るのだ!」と思いました。(福島クラブのS
さんに「一度戻ってきたからといって、今度また出したら元の鳩舎
へ戻ってしまうかもしれない……」と聞き及んでいたこともあります)

南方向の尾根の黒い針葉樹を背景に、白い点(ドー君の姿)を追い
ましたが、あっという間に見えなくなりました。

しかし、もしかしたらまた戻って来るのではないか……。
はかない夢を抱いて、その後もずっと空を、真っ青に晴れ渡った
青空を見上げていました。

厚手のジャンバーのポケットへ入れてある携帯の時刻を確認したら
飛び去ったのは10:10頃でした。

ずっと青空を見上げていた……、といってもその時間は15分ほど
のことでした。

諦めて、落胆して、書斎へ戻ろうとしたときに、突然南の青空の
中から大きな2羽の姿が“にゅっと”現れたのです。

戻ってきた!

鳩舎の上空を一回りして、車庫の脇の電柱へ止まりました。
クーちゃん写真2013030901

しかし10分待てど20分待てど、鳩舎へ入りません。
餌をいっぱい撒いたり、口笛をふいたり、手招きしたりしても降り
てきません。

まあ、ここまでくればそのうち入るだろうと思い、買い物へ出かけ
ました。そして40分後に帰ってきて電柱の上と鳩舎を見たら、
居ません。

もしかして……。
やっぱり群馬県の元の鳩舎へ飛び立ったのだろうか。
クーちゃん「ねえ、ドー君。あの餌をいっぱい食べさせてくれて
なんとなく優しそうな飼い主さんへ挨拶もしないで帰ってしまう
のは忍びないよ。一旦戻って、そしてありがとう!って挨拶して
から帰ろうよ!」
南の青空の中から戻ってきたのは、クーちゃんが先導でした。
そして電柱の上での仕草は、いま思えば、その別れの挨拶のように
思えました。

そうか、やっぱり帰ってしまったか……。
でも、ちゃんと挨拶してもらえたのだからいいよ。

そして、その後一時間ほど後に。
未練たらしく、外へ出て空を見上げたり、電柱を見たりしていたら
なんと再びドー君&クーちゃんが居ました。

帰ったんではなかったのか。
よし!入れ!
と、言っても、入りません。

その後3回ほど半径100mくらいを旋回して戻り、また飛び立って
は戻りして、鳩舎へ入りました。14:25。
クーちゃん写真2013030902

パーちゃん&シー君&ミーちゃん&スー君&グーちゃん&レー君。
パーちゃん写真2013030901

設置した巣房は、興味はあるようですが。
まだまだ、雪。

2013. 03. 08  
今日も晴れて、雪解けが進みました。

今日は第1鳩舎へ巣房を3個設置して、中へ巣皿を入れました。

ここへ2個並べると、さっそくシー君が興味深そうに止まりました。
シー君写真2013030801

外から観察したら、明るすぎかなと思い、また強い雨の日には雨が
巣房へ吹き込んでしまうと思い、近日中に90cm×90cmのベニヤ板を
外のネット側へ張る予定です。


そして、こっちへ1個。
シー君写真2013030802


今日のドー君&クーちゃん。(第2鳩舎)
ドー君写真2013030801


第2鳩舎の巣房(元ニワトリの産卵箱)へも巣皿(藁を載せて)を入れました。
ドー君写真2013030802

狭そうですが、ここにはドー君とクーちゃんしか居ないので。
二人はもう熱々ムードで、しょっちゅうお互いに口元や首周りの毛繕いを仕合っています。

2013. 03. 07  
今日も晴れて暖かでした。


今日のドー君&クーちゃん。
ドー君写真2013030701



2013. 03. 06  
今日は晴れて暖かでした。


今日のパーちゃん&シー君&ミーちゃん&スー君&グーちゃん&レー君。
パーちゃん写真2013030601

ドー君&クーちゃん。
ドー君写真2013030601


2013. 03. 05  
今日は天気予報に反して雪でした。
第1鳩舎へ設置する巣房を全部で3個作りました。
(4個目は来年ということで……)
あとは正面パネルのみです。


今日のド-君&クーちゃん。
ドー君写真2013030501


2013. 03. 04  
今日は晴れて、暖かでした。


今日のパーちゃん&シー君&ミーちゃん&スー君&グーちゃん&レー君。
パーちゃん写真2013030401

ドー君&クーちゃん。
ドー君写真2013030401


2013. 03. 03  
今日は曇り、小雪舞うでした。

そして、ひな祭り。
わが鳩舎の♀鳩たち4羽も(と言っても確定ではないのですが……)
初めてのおひな祭りです。

第1鳩舎(ヤギのメイちゃんの飼育場、自宅から700m離れて
いる)には、パーちゃん(大阪府、室ロフト2012.08.28生まれ)
とミーちゃん(埼玉県、2012年4月生まれ)とグーちゃん(福島県
佐藤鳩舎、2012.03.18生まれ)、そして第2鳩舎(自宅裏)には
栗胡麻(灰胡麻?)のクーちゃん(群馬県、生年月日不明ですが多分
昨年生まれだろうと推測しています)の4羽がいます。

まだレース鳩を飼い始めて、三ヶ月未満ですが、なんとなく顔を見て
いると、♀♂の区別がなんとなくですが分かるような気がしてきました。

もしかして、わが鳩舎第一号のパーちゃんは♀ということでしたが、
或いは♂なのかな……?そしてスー君は♂ということでしたがもしか
して♀なのかな……、なんて。

まあ、あと一、二ヶ月すれば分かることと思います。

おひな祭り、おめでとう!

そして♀♂かかわらず元気に育ってくれればと思っています。


今日のパーちゃん&シー君&ミーちゃん&スー君&グーちゃん&レー君。
パーちゃん写真2013030301

ドー君&クーちゃん。
ドー君写真2013030301

2013. 03. 02  
今日は吹雪でした。


今日のドー君&クーちゃん。
ドー君写真2013030201




2013. 03. 01  
今日は曇りでした。


迷っていましたが、ドー君&クーちゃんを飼っている仮鳩舎(2号棟
鶏舎の半分(1.5間×2間)を間借り)を、今後正式な鳩舎として、
“第2鳩舎”とすることに決めました。
幾つかの難関が予想されますが、地道に解決していこう……と。

早速、棒状止まり木(高さ1.6m)を一番見晴らしのいいところへ
作ってあげました。早速ドー君&クーちゃん留まっています。
ドー君写真2013030101


そして巣房を作り始めました。
パーちゃん写真2013030102

『鳩の飼い方とふやし方』(本間正和著、愛隆堂)を参考にして、
標準寸法よりも数センチ大きめにしました。(縦38cm横43cm
高さ38cm)
前面は取り外し可能なように(糞掃除)、はめ込むような仕組み
にする予定です。全部で4個作り、第1鳩舎へ早く設置しなくては……。
第2鳩舎は、既に設置してあるニワトリ用の産卵箱へ仲良く入って
いるので、今年はこれをそのまま利用するつもりです。(少し狭い
ような気もしますが、なんとかなりそうな……)


今日のパーちゃん&シー君&ミーちゃん&スー君&グーちゃん&レー君。
パーちゃん写真2013030101


プロフィール

雪国

Author:雪国
白い伝書鳩へようこそ!
1955年生まれ。
福島県、雪国南会津に住んでいます。

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