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2013. 04. 29  
今日も晴れました。
桜は6分~7分咲きと開花してきましたが、今年は“ウソ”の被害か?
花の量は少ないです。

実は、“ウソ”は私は子どもの頃(小学5年だったか、6年だったか)
見て以来、その後数回(数年)しか見たことがないのです。

小学生時分に初めて見たウソは、図鑑よりも美しく、こんな野鳥が
ここにも居たんだ!と感動しました。それと“キレンジャク”の
本物、ですね。これも同じくその頃の晩秋、マメガキ(柿の原種)
を群れをなして啄ばんでいるのを見て、やはりその美しさに感動し
た覚えがあります。キレンジャクもその後数回(数年)しか見たこ
とがなく、もう数十年見ていません。

それと、……。
野鳥の話は次から次へと際限なく続きそうなので、やめますが、
一つだけ。私はこのブログの最初の時に「小学生の頃は毎日鳥類
図鑑を見ていて、その姿と名前は全部覚えた」と書きましたが、
ある真夏の源流のイワナ釣りへ行ったときに、見覚えのない野鳥
がほんの数メートル先から飛び立ちました。そこは源流も源流、
水がチョロチョロしか流れていない最奥部です。その飛び出し方
と場所から「巣がある!」と直感して、見るとありました。
卵が数個。そして近くで心配そうにこちらを見ている鳥をよく観察
しました。こんな山奥に棲むこのスマートで細長い地味な野鳥は
いったいなんだろう?家に帰って『フィールドガイド日本の野鳥』
(日本野鳥の会)を引っ張り出して、探しました。(若い頃に日本
野鳥の会へ5年間ほど入会していたことがありました)
すると、キビタキの♀でした。そうか♀は♂と違ってこんなに地味な
色だったんだ……。(ちなみにキビタキは当福島県の“県鳥”です。
夏鳥で、オオルリたちと一緒に南の国から渡ってきて(帰って来て)
、標高700m~800mくらいの原生に近いような山(沢沿い)に棲んで
子育てをして、秋になると子どもを連れてまた南の国へいきます)


第1鳩舎、ソー君。
ソー君2013042901

今日は巣房の奥のほうに居ました。
日に日に大きくなっています。
今日で孵化後14日(二週間)になりました。
ソー君はこの写真からも、純白の羽色になりそうですね。
ソー君の両親(ミーちゃん&パーちゃん)は、別のところでチュッ
チュ、チュッチュ、です。


第1鳩舎、シー君。
シー君写真2013042901

二個の卵(1個目4/24、2個目4/26)抱卵中です。
少し緊張気味で、腰がやや浮いています。

レー君は、巣房にて抱卵中の写真を撮ろうと鳩舎の中へ私が入る
と出てきてしまい、撮れませんでした。卵は、1個目は一昨日
4/27でしたが、今日も巣房の中には1個でした。


ソー君へ餌を与えるミーちゃん。
ミーちゃん写真2013042901

写真ではよく見えませんが、母親ミーちゃんは夫のパーちゃんと
睦まじ合った後、巣房へ入って息子ソー君へ餌を与えていました。
パーちゃんは隣の巣房も占拠して、その中へ入ってグック、グック
と鳴いています。


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2013. 04. 28  
今日は晴れました。


第2鳩舎、スー君。
スー君写真2013042801

14:00頃に、もう一個が孵ったか……と見ましたが、まだでした。
明日に期待!

第2鳩舎、クーちゃん。
クーちゃん写真2013042801

クーちゃんも心配なことでしょう……。


第1鳩舎、ミーちゃん&パーちゃん。
ミーちゃん写真2013042801

このように乳繰り合っています。
この写真はパーちゃん(♂)がミーちゃんの毛繕いをしていますが、
この後、外へ面している櫛形止まり木の板の上でミーちゃんがパー
ちゃんの毛繕いをしていました。
雛のソー君は巣房の中で順調に日に日に大きく育っているので、
いいのでしょうが……。
人間も同じなので、もしかして人間のこの形質(資質)は太古の
昔、鳩から受け継いだものでしょうか?まあ、いずれにしても
仲良きことはいいことです。


抱卵休憩中のグーちゃん(左)とサーちゃん(右)。
サーちゃん写真2013042801

それぞれの夫、レー君とシー君は巣房の中で暖めています。


2013. 04. 27  
今日は朝から雨でした。
夕方雨が上がって晴れ。


第1鳩舎、雨が降っていたので帽子(釣り用のキャップ)を被って
鳩舎へ入ったためか、みんな驚いてしまいました。
レー君写真2013042701


ソー君、また大きくなったような感じです。
ソー君2013042701


サーちゃん&シー君の卵が2個になりました。
サーちゃん写真2013042701


こちらはグーちゃん&レー君の巣房。
グーちゃん写真2013042701

昨日午後から今日午前中に産んだようです。



第2鳩舎、クーちゃん&スー君の二個目の卵は、今日夕方も孵って
いませんでした。一昨日孵化した雛は元気そう。ソー君(第1鳩舎、
ミーちゃん(♀)&パーちゃん(♂)の雛、4/15孵化後12日目)
と比べてしまうと「ちっちゃい、ちっちゃい」ですが。
明日、孵るだろう!(と期待)


2013. 04. 26  
今日は小雨ぽつぽつでしたが、お昼前に激しい雷雨、停電が1時間
以上続きました。落雷による1時間以上の停電はいまどきありえな
いはずですが……。(電気料金はいとも簡単に値上げして(莫大な
内部留保(数兆円)があるのに)、サービス面では低下を辿ってい
る、現在の日本の状況を象徴しています)


今日の第1鳩舎、ソー君。
ソー君2013042601

ずいぶん大きくなりました。
それと画像の大きさ調整(PhotoShop)をしていた時に、三日前に
嵌めた足環がちゃんと付いていることに気が付きました。
日本伝書鳩協会の2013年の足環と日本鳩レース協会の2012年の足
環の色は全く同じなので紛らわしいです。




2013. 04. 25  
今日は晴れて暖かでした。


朝、第2鳩舎、クーちゃんが抱卵しているところをちょっとずら
せて(やはり翼で手を叩かれましたが)、見たら、雛が1羽孵って
いました。(写真は無しです)


第1鳩舎、グーちゃん&レー君。
グーちゃん写真2013042501

止まり木にレー君、左奥の巣房にグーちゃんが入っていました。
よかった!
これで3ペアうまくいきそうです。


2013. 04. 24  
今日は曇りのち雨、寒い一日でした。
桜は一分咲き、冷たい雨にうたれて足踏み状態です。


第2鳩舎(自宅裏)、スー君。
スー君写真2013042401

午前中、第一卵(4/6産卵)が孵っているのではないか?と思って
手を入れました。スー君、今まで以上の攻撃で本当に思い切り翼の
一番硬いところで二回私の手を叩きました。逃げませんでした。
手のひらへスー君を乗せて下を確認したところ卵2個。孵っていま
せんでした。

クーちゃん、いつものお気に入りの場所で休憩。
クーちゃん写真2013042401

レース鳩をニワトリ小屋を改造して飼い始めて4ヶ月。
常々、相性が抜群だなと感じていました。
お互いに全く相手には干渉せず、しかし同じ生き物(鳥類)として
安心して、仲間として生活している様子です。


第1鳩舎(自宅から700m)、サーちゃん。
サーちゃん写真2013042401

巣房ではなく、ここ櫛形止まり木の中で(藁が落ちないように板を
張ったのは4/12頃でした。藁を入れたのは4/8の二日前頃)、第一
卵を産みました。昨日午後から今日午前中の間。第1鳩舎(内外)
にいる時間は毎日30分程度しかありません……。(たまに1時間
~2時間)

母親ミーちゃんも父親パーちゃん(実は♂でした)も雛のソー君が
大きくなったためか、いつも抱く(保温)必要がなくなったか?
ミーちゃん写真2013042401

♂のパーちゃんは、この隣の巣房も占領して、もう次の卵を産ませる
催促をしているのか?隣の巣房に入りグルックルー、グルックルー
と鳴いています。

2013. 04. 23  
今日は晴れました。
一昨日の季節外れの雪は、昨日でほぼ消えました。
そして桜が開花しました。


第2鳩舎、朝の抱卵交代時間はなんと今日は8:25でした。

7時半頃、柴犬ルンルン&ソラ君へ朝ごはんをあげながら何気なく
鳩舎を見ると、巣房のクーちゃんが少し腰を浮かしているのを見て、
もしかして孵化したか?と思いましたが、まだ予定日よりも二三日
(或いは一二日)早いのでそれはないだろうと思いました。

その後、なにげなく見ていたら8:25スー君が地面の長い藁を1本
咥えて巣房に飛び上がり、クーちゃんが出て、抱卵交代です。
クーちゃん写真2013042301


餌をいっぱい地面に撒き、水を替えて、巣房のスー君の下へ手を入
れて(今回も嘴で1回突つかれ、翼で1回叩かれました)見たら、
やはりまだでした。
スー君写真2013042301


ところで私は鳩の孵化日数は18日であり、また産卵は一個目を
産んで中一日おいて二個目を産むということは本を読んで知って
いましたが、孵化予定日は二個目産卵後18日と思っていました。
しかし一個目が予定通り18日で、二個目が一日か二日遅れて孵化
して、親鳩が餌の与え方をうまく調節して同じ大きさに育てる、と
Sさんに電話して教えてもらいました。(実は足環入れで……)


第1鳩舎、ソー君。
ソー君2013042301

今日は足環1個、ティッシュに丁寧に包んでポケットへ入れて
持って行きました。そして水を替え、餌を多めに撒いたところ、
巣房に入っていた母鳩ミーちゃんも出ました。今がチャンス、と
早速巣房にいるソー君を手に取り、足環を入れようとしましたが、
入りません。1分ほどいろいろ試したのですが、足が大きくて、
前指3本はなんとか入れましたが、前指と後ろ指の関節の部分が
引っかかって入りませんでした。それほど力を入れなかったのです
が、ソー君は小さく「ピー」と鳴きました。

巣に戻しました。
そして足環を入れることを諦めました。
指の骨が折れたり、変なふうになったりしたらそれこそ大変だ……。
(なんとまあ諦めの早いことでしょうか……)

しかし、その後いろいろ考えました。
足環が嵌ってなかったら、まずレースには出れないな。
そしてなによりもやっぱりレース鳩として可哀想だな……。
大きくなって「いいよ、ボクは!大空を飛べるだけで幸せなんだ!」
なんて、私に言うのだろうか……。

ヤギのメイちゃんの世話をしたりしながら30分ほど経って、もう
一度チャレンジしました。

巣房にはミーちゃんが戻って抱いていました。
手を入れると、嘴で突つかれ、翼で叩かれましたが、ミーちゃんは
巣房から逃げ出しました。

ソー君を取り出し、しゃがみこんでジーンズの太ももの上にのせて
再び前指3本を入れました。そしてゆっくり2分、3分くらいかけ
て唾で濡らしながら関節部分が通りました。しかし前指3本は鬱血
して紫色に変色してきました。その時どう見ても、後ろ指の長さが
けっこう長くて、足環をめいっぱいずらしても無理なことに気が付
きましたが、再び時間をかけて足環をさらにゆっくりずらしました。

しかし、やっぱり無理でした。
前指3本はさらに鬱血して紫色になってきました。
しかし、今度は足環を抜こうにも抜けないことに気が付きました。
関節部分がかなり膨らんで。

とっさにSさんへ電話して聞こう!と思い付き、携帯をポケット
から出して電話しました。

直ぐに教えていただきました。
「落ちている鳩か鶏の羽の軸を、その親指の隙間にゆっくり差し
込んで、ゆっくり引き上げるようにすると、出る」
「親指の骨が折れないですか?」
「大丈夫」

うまくいきました!


その後、ミーちゃん&パーちゃん。やはり心配だったことでしょう。
ミーちゃん写真2013042301


サーちゃん&シー君。
サーちゃん写真2013042301


グーちゃん&レー君。
グーちゃん写真2013042301


2013. 04. 21  
今日は朝から雪でお昼まで10cmほど積もりました。


第2鳩舎(自宅裏)。
スー君写真2013042101

今日午前中の抱卵交代時間は、10:55でした。
母親のクーちゃんは配偶者(夫)のスー君と交代してから、何度も
トラップ口付近(到着台は真っ白な積雪10cm)に飛び上がり、
その近辺に止まったり、降りたり、まるで「舎外をしたいよ~」
と訴えている動作をしていました。飛ぶ、ということへの本能でし
ょうか……。季節はずれの雪に触発されたためか?

多分、出してあげても戻って来ると思いましたが、念のため出し
ませんでした。(もう少し我慢して。2羽の雛があと四五日後には
孵化して、そしてその後35日(五月末頃)には雛と一緒に舎外
させてあげるから……。しかしその頃には第二回目の産卵、抱卵
が始まっているでしょうけど……。今日午前中にいつも電話にて
いろいろなことを教えていただいている福島クラブのSさんへ
聞きました。福島市も積雪5cmほどのことでした。「一度も舎
外したことのない種鳩は失踪してしまう可能性が高い」とのこと。
クーちゃんは大丈夫でしょうが、父親のスー君は心配です)

2013. 04. 20  
今日は寒い曇りの一日でした。


第1鳩舎、雛の写真撮れました。“ソー君”と命名しました。
ソー君2013042001

餌をいっぱい撒いたら、たしか巣房に居たパーちゃんも降りて下の
写真のように餌をついばみ始めました。

今日は孵化後5日目ですので、雌雄を肛門の形から判断しようと
思っていました。凹凸から。しかし凹凸は分からず、横一直線で
した。あと三日後に足環を入れる予定ですので、もう一度見る予定
です。

今回は卵1個産卵でしたので、多分♂かなと思いますので、
“ソー君”(ソラ君)と名前を付けました。

よほどお腹がすいていたか(トウモロコしはいっぱいあるのですが)
ミーちゃん写真2013042001

6羽一緒でした。

2013. 04. 19  
今日は午前中小雪舞い、午後晴れました。



第2鳩舎、スー君。
スー君写真2013041701


今日の朝(午前中)の抱卵交代時刻は10:35で、昨日は10:45でし
た。少し早まったり少し遅まったり、まちまちです。



第1鳩舎、パーちゃん(♂)。
パーちゃん写真2013041701

寒さ(小雪)にまけず抱いています。


このように波トタンを張りました。
グーちゃん写真2013041901

左からサーちゃん、シー君、グーちゃん、ミーちゃん、レー君。


2013. 04. 17  
今日も晴れました。


第2鳩舎、クーちゃん。今日の抱卵交代時間は10:05でした。
(早まることもあるんだな……)
クーちゃん写真2013041701

一昨日、クーちゃんの元の飼い主さん(茨城県H様)から血統書が
届きました。クーちゃんは茨城県生まれで血統的には「いいレース
鳩」だったそうです。確かに父方、母方の2代、3代前の賞暦はた
くさん記入されています。飼い主さんが種鳩として育てるつもりが
今春の訓練で誤って訓練用籠へ入れてしまって(放鳩地点は郡山市
とのことでした)失踪したということでした。以前クーちゃんのこ
とを「土鳩のようにみすぼらしいレース鳩……」などと書いてしま
いましたが……。しかしその後私としては初めての舎外を行なって
いた時に(3/12~3/18、たくさんの感動をもらい、そして心配の
日々でした)、当時一緒に飼っていたドー君の飛び方と少し違うな
……と書きましたが、もしかして“いいレース鳩”の飛び方だった
のかもしれません……。

クーちゃんが我が家へ来たときには(2/14)、栄養状態がよくなか
ったためか或いは病気だったのか……、目の周りがただれたような
(ささくれているような)感じだったので、私はみすぼらしいと感
じたと思いますが、その後1、2週間で目の輝きが戻り、今では奥
深いまなざしで私を見ます。今でも私への警戒感はありますが、私
がゆっくり近づくと(1.5m)、ゆっくり歩いて逃げるといった
感じで、良好です。

それになんと言っても、3/9逃げられた時のクーちゃんの言葉「飼
い主さんへ挨拶してから行こうよ!」が忘れられません。これは私
の単なる思い込みですが、しかし人間関係にも“信頼感”という
ものがあるように、飼っている生き物と飼い主にも“信頼感”と
いうものがあると思います。ヤギのメイちゃん、そして柴犬ルンルン
&ソラ君との信頼関係は築けていますが、我が家のレース鳩たちと
は、始まったばかりです。(昨年12月に飼い始めて、まだ四ヶ月)

第2鳩舎、スー君。
スー君写真2013041701

数日前に、昼間は時々抱卵を交代している様子、と書きましたが、
ここ数日は昼間はスー君がずっと暖めているのではないか?と思
います。(ずっと見てるわけではないので定かではないのですが)

第1鳩舎、パーちゃん(♂)
パーちゃん写真2013041701

今日も雛の姿を見たいな!と思い、この写真を撮ってから、手を
入れようとしたらパーちゃんにウー!っと唸られて、写真は撮れ
ませんでしたが、唸った瞬間にパーちゃんは腰を少し浮かせまし
たのでほんの一瞬雛を見ることができました。大きさは少し育っ
たろうか、少し大きく見え、色は最初に見たときと同じ肌色でし
た。

第1鳩舎の他の2ペア。
シー君&サーちゃんは、今日も乳繰り合っている姿を見ることが
できました。あと数日中か一週間以内には産卵、だろうと思って
いますが、はたして“巣”はどこへ構えるのだろう……?
残りはグーちゃん&レー君ですが、なんと♂のレー君は乳繰り合
った直後のどちらか(不明)へちょっかいを出したのです。
ちょっかいを出されたほうは逃げました。

人間社会の男女関係のように鳩社会もいろいろあるのでしょうか。
問題は、巣房の作り方。私の無知さにあると思い、今日は暗くなる
ように茶色の波トタンと半透明の波トタンを3箇所へ張りました。

2013. 04. 16  
今日も晴れました。


第1鳩舎、ミーちゃん。
ミーちゃん写真2013041601

17:00頃、ミーちゃんが雛を抱いていました。
ミーちゃんの向きは今回もこうでした。



2013. 04. 15  
今回で2回目、か3回目、長く書いた記事を消失しました。
このFC2ブログは、最悪のブログ機能ではないでしょうか。

表示文字が崩れたように表示されたので、「再読み込み」をした
ら、今まで書いていた長い記事が全て失われてしまいました。

以前にも、書いた長い記事を消失した、と書いたことがありまし
たが、今思えばやはり今回と同じように「再読み込み」操作を行
なって、何も無くなってしまいました。“復活”ができません。
普通、考えるに、そんなことありえないですよね。まったく!



と、愚痴っても始まりませんので、再び書き込み。(感動は一
回限り、ですね……)


第1鳩舎、パーちゃん&初めての雛が生まれました!
パーちゃん写真2013041501



第2鳩舎、ミーちゃん。
クーちゃん写真2013041501



2013. 04. 14  
今日も晴れました。


第2鳩舎、スー君。
スー君写真2013041401


クーちゃん、スー君と交代して餌をついばんでいます。
クーちゃん写真2013041401


2013. 04. 13  
今日も晴れました。


第2鳩舎、クーちゃん。
クーちゃん写真2013041301

今日は9:45頃、抱卵をスー君と交代しました。

第1鳩舎、パーちゃん。
パーちゃん写真2013041301

今日も暖めています。



2013. 04. 12  
今日は少し風があるものの晴れて春らしくなってきました。
裏庭の福寿草は花を終えて、ショウジョウバカマとイチリンソウが
咲いて、カタクリも葉が出てきて芽も伸びてきました。
桜(河川敷運動公園)はあと2週間後くらいでしょうか。

我が家の周りのヤマバト(キジバト)たちやムクドリたちもペアが
決まって、巣作りを始めたようです。カラスはもう一週間ほど前か
ら木の枝を運んでいます。(さすがにこちらでは針金のハンガーを
使うものはいないと思いますが。先日テレビで放映していました、
都会のカラスたち、針金ハンガーで巣を作り、停電事故……)

ヤマバトもレース鳩と同じく一度ペアを組んだ夫婦はその後も同じ
相手と繁殖するのではないでしょうか。かつて我が家の裏庭のアオ
モリトドマツに十年くらいの長きに渡って巣作り(再利用しながら)
をしていたヤマバトの記憶から。

新しいペアを組んだヤマバトたちは昨年生まれの若鳩同士ですね。
我が鳩舎のレース鳩たちと同じ年齢です。


第2鳩舎、スー君。
スー君写真2013041201


抱卵の交代時間は午前9時半頃で、夕方は午後4時頃かなと思い
ます。昼間も2回くらいスー君は餌食べと軽い運動に降りて、
クーちゃんがその間暖めに入ります。入らないでスー君と一緒に
運動(棒状止まり木と地面を行ったり来たり)する場合もありま
す。クーちゃんの昼間の過ごし方は、餌をついばむ時以外は地面
の上で毛繕いやお気に入りの仕切り板の上や別の場所でじっとし
ていることが多い。卵を暖めるための体力を温存させているのか
な?と思います。

孵化予定日は4/26頃です。こちらはバッチリ有精卵だと思います
が……。どんな色の雛が生まれてくるのだろうか?楽しみです。

2013. 04. 11  
今日は曇りでした。


第2鳩舎、クーちゃん&スー君。
クーちゃん写真2013041101

クーちゃんは地面で餌を食べたりしながらくつろいでいます。
スー君はこの写真では見えにくいですが、写真上部の櫛形部分左か
ら3個目が巣房になって(手前の巣房(元ニワトリの産卵箱)は結
局使われず仕舞でした)、その中にうっすらと白く見えます。


第1鳩舎、パーちゃん(♂)今日も卵1個暖めています。
パーちゃん写真2013041001

無精卵でないといいのですが……。
あと四日後(4/15)が孵化予定日です。


櫛形部分(5箇所)の右端にシー君&サーちゃんが入っています。
サーちゃん写真2013041101

餌を撒いて、食べるときにも二人は睦み合って、シー君の口の中に
サーちゃんが口を突っ込むという動作を見て(こういう仕草は初め
て見ました)ペア確定と思うのですが、いったいどこで産卵するの
だろうか……。

地面に2羽いるのはミーちゃんとグーちゃんで、レー君は櫛形部の
左から2個目の中で膨らんでうずくまっています。元気がないよう
に見受けられますが、どうしたんだろう……。グーちゃんとうまく
いかないのだろうか?


2013. 04. 10  
今日は曇りのち、夜になって雪です。


第1鳩舎、清掃、水交換、餌撒きして。
シー君写真2013041001

左からシー君、グーちゃん、レー君。

ここには休憩中のミーちゃん(右)とサーちゃん(左)。
サーちゃん写真2013041001

その後、初めてサーちゃんとシー君の交尾の様子を見ました。
しかし、シー君はうまく乗れませんでした。


第2鳩舎、夕方。
スー君写真2013041001

抱卵をクーちゃんとバトンタッチ後のスー君。
昼間でも何度か交代しているような感じです。


2013. 04. 08  
今日も早朝から風が強かったのですが、お昼過ぎには治まりました。


第2鳩舎、スー君、昼間はほとんど暖めています。
スー君写真2013040801

今日は卵が2個あるのでは?と思って、見させてもらいました。
スー君、やはり私の手を翼で一度叩きましたが、逃げもせず手の
ひらの上でじっとしていました。思ったとおり2個ありました。


こちらは第1鳩舎、パーちゃん(♂)。
パーちゃん写真2013040801

やはりじっと卵を暖めています。
孵化予定日は4/16頃です。


一昨日、シー君の櫛形部へ入れた藁はほとんど外へ出ていました。
サーちゃん写真2013040801


2013. 04. 07  
今日は朝から雨でした。
昨日から全国的に荒れ模様とのことでした。

第1鳩舎、第2鳩舎とも今日は写真はありませんので、最近気に
なる“鳥インフルエンザ”「鳩から検出」のニュースから感じた
私見を述べてみたいと思います。

一週間ほど前のニュースで、関係悪化の中国で鳥インフルエンザ
感染で人間が死亡、と流れました。二日後には、死亡者は2名が
4名に増えた、と。そして一昨日には「鳩から“鳥インフルエンザ”
ウィルスが検出された」と。

まず、考えたことは、このニュースは本当の事か?

テレビや新聞のニュースは、この国の官僚たちにより(北朝鮮や
中国とあまり変わりなく、マスコミと政治家をうまく取り込み)
意図的に、何らかの目的のために、捻じ曲げられて流れることが
多くある事をつねづね感じていました。フクシマゲンパツはその
典型的な例です。

一昨年の、あれほど世間を騒がせた“鳥インフルエンザ”は、昨
年は全く報道されませんでした。たった一つだけ、「鳥インフル
エンザの研究はテロリストに悪用されるかもしれないので、研究
を中止する」と厚生省が発表して、小さくニュースに乗りました
が、なんだ?これは?理由が支離滅裂で全く理解不能なニュース
でした。

つまり、これは“嘘の上塗り”を証明した、ということです。
一昨年あれほど騒いだ“鳥インフルエンザ”が昨年、一回も発生
しないはずがありません。一昨年、数万羽のニワトリたちが大き
な穴を掘られて埋められた映像、及び成田空港で2週間にわたって
東南アジアから帰国の観光客が足止めされたニュースは記憶に新し
いです。

そして今年も(冬は終わってしまいましたが)、一度も“鳥イン
フルエンザ”のニュースは流れませんでした。

これは、なんと言ってもおかしい。
と、思っていたら、中国でのニュースが流れましたが、たぶんこれ
で終わりでしょう。真偽のほど、その詳しい内容は闇の中で、一応
ニュースには載せたという事実だけは残ります。


2013. 04. 06  
昨夕の天気予報どおり今日は曇り風強い。


今朝(といっても9時過ぎだったか)、第2鳩舎の巣(藁)の上
にスー君が入ってうずくまっているのを見ました。
スー君写真2013040601

と、いうことは……。
クーちゃん産卵したかな?と思って、この写真を撮ってから左手を
スー君のお腹の下へ入れようとしたら、スー君は羽でもって私の
手を叩き、ウーと唸りました。羽(右翼)を広げ、私の手を叩い
た時には、私はスー君は巣を逃げ出すと思いましたので、アッと
驚きました。卵を守るためにこんなことをするんだ!

しかし私は見ようとする動作に入っていましたので、スー君を手の
ひらへ乗せ(この時もう一度翼で叩かれました)、ひょいと持ち上
げて(これはいつもウコッケイに対してやっていたことなのですん
なり)、見ると卵が1個。慌ててすぐにスー君をそのまま巣へおろ
し、「ごめんなスー君、でもやったね!」と声をかけました。

昨日夕方、クーちゃんが巣へすぐに戻ったのは産卵体制に入って
いて、たぶんその直後くらいに産んだのかもしれません。


塩土、1cmくらい減っていました。
クーちゃん写真2013040601

塩土というものが必要とは知ってはいましたが、ようやくネット
注文して昨日届き、夕方第2鳩舎と第1鳩舎へ置きました。。
今日減り具合を見たら、両者とも1cmくらい減っており、やっぱ
り必要だったんだ……と思い知りました。

カキガラはニワトリ用のがいっぱいありますので、それを多めに
撒いていましたので、また土や砂は地面にいっぱいありますので、
また緑餌は小麦が発芽したものが生えていて少しずつ食べている
様子だったので、必要ないか……、と思っていましたが、とする
と、塩だったのか……、あるいはレンガの中のなにか或る成分だ
ったのか……、これからは絶やさず置いておこうと思います。

第1鳩舎、巣房パーちゃん(♂)
パーちゃん写真2013040601

あいかわらずパーちゃん、1個の卵を暖めています。

しかし、奥さんのミーちゃん以外の4羽、シー君、レー君、
グーちゃん、そしてシー君のお嫁さん候補として3/24に当鳩舎へ
来たサーちゃん、はいっこうにペアを組む兆しが見られません。
サーちゃん写真2013040601

原因は、巣房の位置が悪いのかな……とは、思っていました。
窓際の明る過ぎるのは良くない……。

と、いうことで、とりあえず、最初に作った櫛形止まり木のシー君
の区間へ、第2鳩舎でやったように藁を巣皿状に巻いて、置いてき
ました。(シー君とサーちゃん?ペアが決まれば、おのずと残りの
ペアも動きがあるのではないか……)

2013. 04. 05  
今日も晴れました。


午後、16:00第1鳩舎へ行きました。
その時は、巣房では今まで通り、パーちゃん(♂)が抱卵していました。

しかし、その後いつものように糞清掃、水交換、餌撒きをして、
何気なく巣房を見たら、ミーちゃんが抱卵しようとしていました。
ミーちゃん写真2013040501

向きが反対の様子ですが……。

第1鳩舎(自宅から700m)へ行ける時間は不規則で、滞在できる
時間も短いですが、抱卵の♂♀交代の時間が、夕方はこの頃に行なわれ
るのだろうか……、と知りました。


第2鳩舎、クーちゃん。
クーちゃん写真2013040501

昨日午後にも、このように巣房ではなく、櫛形止まり木の中へ
入っているのを見ましたので、今日はついに!産卵したか!と
思って、この写真を撮ったあとに手を入れて確認しようとしたら
クーちゃんは飛び出してしまいました。卵はありませんでした。

しかし、私が「ごめんね!クーちゃん」と言って鳩舎の外へ出たら
クーちゃんは再び直ぐにここへ入りました。と、いうことは産卵
間近ということだろうか。


2013. 04. 04  
今日は晴れました。


第1鳩舎、パーちゃん今日も抱卵中です。
パーちゃん写真2013040401


シー君写真2013040401


第2鳩舎、クーちゃん&スー君。
クーちゃん写真2013040401


2013. 04. 02  
今日は曇りのち雨でした。


第2鳩舎、クーちゃん&スー君。
スー君写真2013040201

あいかわらず仲いいのですが産卵はまだです。


今日は第1鳩舎のミーちゃん&パーちゃん(♂)の卵を見ることが
できました。糞清掃、水替え、餌撒きを終えて、外から見ていたら
パーちゃんが餌食べに降りたので、早速見に入ろうとしたら、パー
ちゃんすぐに飛び上がりましたが、その前にサッと覗き込みました。

卵は2個あると思っていましたが、1個でした。
写真を撮る間もなくパーちゃんが入りましたので、まあいいか。

2013. 04. 01  
今日から四月ですね。
言葉の響き通り今日は晴れて暖かい一日でした。


第2鳩舎(自宅裏)、クーちゃん&スー君の交尾を見ました。
前回や前々回は、あれでうまくいったのだろうか?と思いました
が、今日の交尾はばっちりのような感じでした。

まもなく産卵かなと思いますが、はたしてどこで産むのだろう?
巣房(ニワトリの産卵箱をそのまま流用)か、櫛形止まり木の
先日藁をいっぱい入れてあげたところか。


第1鳩舎(自宅から700m、ヤギのメイちゃん飼育場)。
パーちゃん写真2013040101

今日もパーちゃん(♂)、健気に抱卵していました。
今日こそは卵を見せてもらおうと思いましたが、また「ウー」と
いう威嚇の声にあって、やめました。


ミーちゃんをのぞく4羽は、思った通りグーちゃん&レー君、
シー君&サーちゃんになりそうです。
サーちゃん写真2013040101


プロフィール

雪国

Author:雪国
白い伝書鳩へようこそ!
1955年生まれ。
福島県、雪国南会津に住んでいます。

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