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2013. 05. 30  
今日は一日雨でした。


第1鳩舎、ソーちゃん&ゲー君。
ソーちゃん2013053001


雛メーちゃん&ペー君。
メーちゃん写真2013053001


雛ニーちゃん。
ニーちゃん写真2013053001


ミーちゃん&パーちゃんの雛2羽。
ひな2013053001


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2013. 05. 29  
今日の天気予報は曇り時々雨です。
昨日までの晴天が、今日と明日はガラッと変わりそうです。

昨夕の天気予報では、東海地方まで梅雨入り。
ずいぶん早い、とか。

当地方の梅雨入りは平年、6月半ば過ぎですが今年は早まるかも。
気象庁三ヶ月長期予報では、今年は冷夏ではないようなので一安心です。



昨日の写真、第1鳩舎、巣立ち舎外訓練室(1間×2間)、ゲー君と
ソーちゃん。
ゲー君写真2013052801

昨日は、巣立ち舎外訓練室のトラップ口を8:30~11:30
まで開けて様子を見ていましたが、ソーちゃんもゲー君も出ません
でした。晴天で暑かったのですが、風があり、危険を察知したのだ
ろうか。無理はさせまい、と思っています。


サーちゃん&シー君の雛2羽。
ひな2013052801

名前を付けました。
手前の雛(多分♂、嘴の先端が少し黒い)は“ペー君”。
雛の時分は、雛はみんな嘴がペリカンのように大きく見えますが
ペー君は特にペリカンのように嘴の幅があるように見えるからです。
奥の雛(多分♀)は“メーちゃん”。
白いレース鳩の目は、縁取りの肉色の部分が♀はみんな大きいのかと
思っていましたが、そうではないかもしれないと思い始めました。
メーちゃんは、その肉色の部分が今のところ小さめです。
しかしその目に特徴があるように思えて。


グーちゃん&レー君の雛1羽。多分♀。
ひな2013052802

両親とも昨年秋には200Kmを飛んだということで、“ニーちゃん”。
将来、二百キロメートル飛んでほしい。

私には200Km飛んで帰ってきてくれれば、それが最高です。
(二男家族の住む東京から我が家まで丁度200Km)
まだなんの訓練もしていないと同じなのでおこがましいことは
言えませんが、何時間かかろうとも何日かかろうともただただ
帰ってきてくれたら……。


ミーちゃん&パーちゃんの二番仔の雛2羽。
ひな2013052803

まだ小さいので、まだ名前はありません。
そのうち。


※レース鳩に名前を付けること。

昨年12月9日に最初の1羽パーちゃん(♀と思っていましたが実は
♂でした)を入手してから名前を付け始めました。

それは、白いレース鳩を飼ってみたい!そして大空を飛ぶ姿を見た
い!と思ったきっかけとなった“ポロクロ”さんのブログの影響で
したが、私としても強い思い入れがあったために二羽目、三羽目、
……と自然のなりゆきでした。

しかし三日前夕方、第2鳩舎のクーちゃんを舎外へだしてから
戻ってきません。理由は結果論として私の鳩へ対する考えの甘さ
でした。クーちゃんからしてみれば「もうこの鳩舎は嫌だ、帰り
たくない」と感じたからだと思います。「飼い主さんは全然わたし
のことを思ってくれなかった……」。今となっては遅いですが、
クーちゃんへもクーちゃんの血統書を送っていただいた茨城県の
Hさんへももうしわけない気持でいっぱいです。(Hさんとは電話
にて2回お話しました。高齢の方でインターネットはされていない)

クーちゃんが真冬の頃から、そして3/9のクーちゃんの挨拶、その
後スー君との意気投合そして雛、ゲー君の子育て、……。いなくなっ
てしまった今となっては、一番思い出深い鳩になってしまった……。

これからはもっと帰ってこない(戻れない)鳩たちが続出するのだ
ろうか……。

しかしこれからも、生まれてくる雛たちそしてなにかの縁で我が
鳩舎へやってくるレース鳩たちへは名前をつけていこうと思って
います。

もし、たとえ短い月日(年月)であったとしても、鳩たちと私自身
が一緒に生きた(過ごした)証として。
(まだ名前のついていない成鳩♀4羽いるのですが、徐々に)

2013. 05. 27  
今日も晴れました。


第1鳩舎、ミーちゃん&パーちゃんの2番仔の雛2羽(5/21孵化)
へ足環を入れました。
ひな2013052701

母親ミーちゃんが巣房に入っていましたが、手を入れると翼で私の
手を叩きましたが、雛を取り出そうとしたら、巣房から逃げました。


二羽目もすんなり足環を入れることが出来ました。
ひな2013052702

この二羽も純白になりそうです。


ソーちゃん(孵化後42日目)とゲー君(孵化後32日目)の様子。
ソーちゃん2013052701

二人とも新しい鳩舎(巣立ち室、兼舎外訓練室)へ慣れてきた様子
です。しかし、ゲー君はまだ小柄で頭の産毛(黄色の細い絹糸のよ
うな)が残っていて幼い感じがします。

ところで、以前ソーちゃんは「♂と思っていたが、♀ではないか」、
またゲー君は「間違いなく♂ではないか」と書きましたが、今日は
もしかして両者とも全く逆ではないか……と思いました。
(そう思った理由は後日。もう少し観察を重ねて)


2013. 05. 26  
今日も晴れました。
午後、雷雨もあり。


第1鳩舎の造作を完了して、雛ソーちゃん(孵化後41日)と第2
鳩舎の雛ゲー君(孵化後31日)をここへ一緒に入れました。
ソーちゃん2013052601

まだ戸惑っている様子ですが、あと数日して慣れたら、トラップ口
を開けて、舎外(馴致)訓練を行なう予定です。


トラップ口(3箇所)と到着台(1箇所)を作りました。
第1鳩舎全景2013052601


2013. 05. 24  
今日も晴れました。

今夜は満月。


満月の夜は、レース鳩も、柴犬も、人間も、月に向かって
吠えたいのではないかと思います。


ワォ~~ン、って。

グウグウグウ~~、って。



2013. 05. 23  
今日も晴れました。


第1鳩舎、サーちゃん&シー君の雛。
ひな21013052301


グーちゃん&レー君の雛。
ひな21013052302



2013. 05. 22  
今日も晴れました。
暑い!
26℃。


第1鳩舎、雛ソーちゃん(右端)。
ソーちゃん2013052201


第2鳩舎、雛ゲー君。
ゲー君写真2013052201


2013. 05. 21  
今日も晴れました。


第1鳩舎、レー君と雛。
レー君写真2013052101


シー君&サーちゃんの雛2羽。
シー君写真2013052101

今日はこの櫛形止まり木(5区画)の並びの後ろ側(ニワトリ小屋
2間×4間)を2間分、造作していました。雛2羽は警戒心のためか
私が手を入れて触ろうとすると、口をカチカチさせて威嚇しました。
こういう音(動作)は初めての経験です。


ミーちゃん&パーちゃんの二番仔、2羽孵りました。
パーちゃん写真2013052101

今日は孵化予定日でしたので巣房の中を背伸びして覗いたら、パー
ちゃんのお腹の脇に卵の殻が見えましたので、「やっぱり予定通り
に生まれたか!」と思って雛の姿を見ようとゆっくり手を入れて
パーちゃん(♂)のお腹の下へ手を入れたらパーちゃんは逃げ出さ
ずに、また私の手を翼で叩きもせずこのように脇のほうへ動いて
じっとしていましたのですかさず写真を撮りました。

2013. 05. 20  
今日は晴れました。


昨日、私の先生、福島市のSさんが来られました。
前から奥様と東京からの友人ご夫妻と会津若松観光(八重の桜効果
ですね)をするということを聞いていましたので、そのついでと
いうことでしたが、レース鳩や餌(普通の餌でもなく塩土でもなく)
や飲水器や紙製の巣皿等をいただきました。ありがとうございまし
た。

時間があっという間に過ぎてしまいました。



今日は雛に足環を通しました。
ひな21013052001

サーちゃん&シー君の雛、第1子。


サーちゃん&シー君の雛、第2子。
ひな21013052002


グーちゃん&レー君の雛(1羽)も足環を入れてからこのように
てのひらへ乗せて写真を撮ったはずでしたが……。
後日また。


第2鳩舎、雛ゲー君。
ゲー君写真2013052001


2013. 05. 18  
今日も晴れました。


第1鳩舎、雛ソーちゃん。
ソーちゃん2013051801


シー君、雛2羽抱く。
シー君写真2013051801


グーちゃん、雛1羽抱く。
グーちゃん写真2013051801


第2鳩舎、雛ゲー君。
ゲー君写真2013051801


2013. 05. 17  
今日も晴れました。


第1鳩舎、雛ソーちゃん(右)。
ソーちゃん2013051701

今日は地面へ降りて餌をパクパク食べていました。


第2鳩舎、雛ゲー君。
ゲー君写真2013051701

ずんぐりむっくりに見えますが、どんなレース鳩へ育つのだろう。


2013. 05. 16  
今日も晴れました。


第2鳩舎、クーちゃん。
クーちゃん写真2013051601

傷(地肌)は見えますが、元気になりました。


雛ゲー君。
ゲー君写真2013051601

ゲー君も元気です。
租嚢に餌いっぱい。


第1鳩舎、女子会三人組。
グーちゃん写真2013051601

最近、左からグーちゃん、中サーちゃん、右ミーちゃんが迎えて
くれます。


雛ソーちゃん(下)と母親ミーちゃん。
ソーちゃん2013051601

ソーちゃんが地面へ降りるのを今日初めて見ました。しかし、私が
写真を撮ろうとしたら再び飛び上がってしまいました。多分もう
数日前から地面へ降りて自分でも餌を啄ばんでいたのではないか。
しかしまだ父親パーちゃんの口から餌をねだっている光景も今日
見ました。


父親シー君。
シー君写真2013051601

今日はそ~っと鳩舎へ入ったら、シー君は巣房から飛び出さずに
居ました。


父親レー君。
レー君写真2013051601

手を入れても大丈夫と思いましたが、今日は写真のみ。


2013. 05. 15  
今日も晴れました。

今朝は5時前に起きました。
5時よりも早く起きることは、源流部へのイワナ釣り等以外はあり
ませんでしたが、これからは舎外訓練や放鳩訓練などで早起きにな
るか……。

実は5/8スー君を失踪させてしまった夕方の舎外以来、翌日は戻って
来るかもしれないとトラップ口を開けておいて(斜め45度では入り
方が分からないかもしれない……)いたら、クーちゃんが何度か飛び
立ち、戻っていました。

翌日及び翌々日は閉めて、そして5/12(日)からクーちゃんの夕方
の舎外をしていました。16:30前後にトラップ口を開けると第一回目
は1時間ほどで一旦戻ってきて、一旦鳩舎へ入り雛のゲー君へ餌をあ
げて、再び飛び立ち18:30頃入舎するという二日間のパターンでした。

昨日も同じパターンで2回目飛び立った時に(1回目飛び立ちは3月
の頃と同じ北東方向)、北方向(スー君)へ行ったのでその方向を目
を凝らして見ていたら、低く伸びる尾根筋からなんと30羽くらいの
カラスが飛び立ちました。そこはカラスの塒(ねぐら)になっている
ことは知っていましたが、まさかこんなに多くのカラスが居たとは……。

クーちゃんは急旋回して(距離は150mほど離れていましたがなんとか
小さく見えました。こんな飛び方は初めて見ました。ひるがえった時
の翼の裏側の白い色が一瞬見えた)、東方向(いつも行く当町の中心
地)へ向かうのが見えました。

しかし今日思うに(今朝傷を負って戻っていた)、この時にハヤブサ
に一撃された傷ではないか。というのは、その後カラスの30羽の群
れは我が家から100mほど離れた電線に群れをなして止まり(晩秋の
頃に多分“縄張りを決める大会議”で集合する場所。この時は100
羽くらいのカラスが集まります)、また別のカラスの群れ約20羽
が応援に駆け付けて来て(カラスの鳴き方で)、凄い数のカラスが
その一帯を飛んだり戻ったりしていたのです。

クーちゃんは別のルートから(東側または南側)すぐに戻ってくると
思い待っていましたが、戻ってきません。

するとカラス5羽ほどに追われながら「戻ってきた!」と思ったら、
なんとハヤブサでした。ハヤブサはカラスの追跡をゆうゆうと離し
ながら、カラスの塒の尾根の方向へ飛んで行きました。

我が家の裏山にはオオタカは多分2番(つがい)棲んでいますが
(その年により1番の時も)、ハヤブサは棲んでいません。
おそらく尾根を越えて、尾根の反対側の縄張り(巣)へ帰った。

クーちゃんは暗くなっても戻ってきませんでした。
この時は傷を負っているとは思わず、多分カラスを避けてどこか
で野営をしているのだろう……。カラスの群れは暗くなる前に解散
していきましたが。

今朝5時に見てみると、クーちゃんは一人ぽつんと居ました。
シルエットで確認したので、すぐに餌をいっぱい持って行き、
地面に撒きました。しかし地面へ降りませんでした。雛ゲー君へ
はすでに餌をあげたようでした。そしてクーちゃんへ再び「よく
戻ってきたな、偉いぞクーちゃん、どこで寝ていたんだ?」と
声をかけて姿を見た時に、羽毛の様子が変だと気が付きました。

右の翼の付け根の下あたり(右足の付け根の外側部分)が5mm×
1cmほど毛が無くて、地肌が見えました。血はでていませんで
した。

その傷を見て、私はあの急にひるがえったのは、カラスの群れを
避けて逃げるためではなく、ハヤブサに襲われたのだと思いました。

オオタカは我が家の裏の鶏舎(1号棟鶏舎~4号棟鶏舎)のニワトリ
たち(遊び場)を襲って(すべてオオタカの幼鳥です。お盆過ぎに
親の縄張りを追われた時、と積雪を迎える12月上旬と決まっている
ので、我が家のレース鳩たちは、このオオタカにはなんとか対処
できるだろうと考えていました)いましたが、今までハヤブサの
姿は我が家の近辺では見たことがありませんでした。

ハヤブサの当地方での主食、大物は、キジバトだろうと思います。
キジバトはたくさんいて、つい先日も番の2羽が第2鳩舎の上を
飛んで行く姿を見ました。シルエットで一瞬見たときには、おや?
どこかの迷い鳩(レース鳩)か?と思いましたが、来るはずはあり
ません……。その時にキジバトも速く飛ぶもんだなと感じました。
クーちゃんよりも速いのではないか……。

もしかして5/8のスー君は、この尾根を越えた辺りで、今回の
ハヤブサと偶然の一致で遭遇してやられてしまったのではないか
……。そして昨夕、その味をしめたハヤブサはその辺一帯を見張っ
ていたのか……。


第2鳩舎、クーちゃんと雛のゲー君。
クーちゃん写真2013051501

クーちゃんは櫛形止まり木の上(屋根との隙間が狭い)に、このよ
うにずっと16:00過ぎまでうずくまっていました。午前中は寝不足
(多分昨夜はほとんど眠れなかったのではないか)や傷の痛み、ま
たハヤブサに襲われたことに対する恐怖心などあるかな……、と思
いましたが(「クーちゃん大丈夫だぞ」などとなんども声をかけな
がら)、お昼を過ぎても同じでした。

しかし16:30、そして17:40と雛ゲー君へ餌を与えましたので、も
う大丈夫か。


第1鳩舎、雛ソーちゃん。
ソーちゃん2013051501

巣房から飛んで、2mくらい離れている向かい側の櫛形止まり木の
上へ飛び移りましたが、まだ地面へは降りていない感じです。


サーちゃん&シー君の雛2羽。
サーちゃん写真2013051501

父親シー君が抱いていましたが、やはり今日も私が鳩舎へ入ったら
(戸を開けたら)シー君は巣房を抜け出してしまいました。
この2羽も純白に近い色になりそうな感じです。
名前を考え中です。


レー君と雛。
レー君写真2013051501

レー君は逃げません。
また私の手を嘴で突ついたり、翼で叩こうともしません。

2013. 05. 14  
今日も晴れました。
最高気温25℃。


第2鳩舎、雛ゲー君。
ゲー君写真2013051401


第1鳩舎、雛ソーちゃん。
ソーちゃん2013051401


サーちゃん&シー君の雛2羽孵っていました。
シー君写真2013051401

父親シー君が抱いていましたが、雛の姿を見て写真を撮ろうと手を
ゆっくり入れたらシー君は巣房を逃げ出しました。昨日、多分2羽目
が孵ったのではないかと思いましたが、果たしてそうでした。我が
鳩舎初めての2羽孵化です。2羽とも元気に育ってほしい。


こちらは卵1個だけ産卵のグーちゃん&レー君の雛です。
レー君写真2013051401

レー君が抱いていましたが、レー君は手を入れても逃げずにそのまま
居ましたので、腰を浮かさせて写真を撮りました。


2013. 05. 13  
今日も晴れて、暖かを通り越して暑い一日でした。


第2鳩舎、雛ゲー君。
ゲー君写真2013051301

孵化(4/25)後、18日になりました。
最初の頃は母親クーちゃんに似て灰色っぽい色になると思っていま
したが、ここ数日羽が生えてきて、父親スー君の白を半分くらい引
き継ぎそうです。尻尾の先は濃い灰色ですが、翼は白っぽい灰色、
そして胴体はほとんど純白になるのではないか……。


第1鳩舎、雛ソーちゃん(2つ並んだ巣房の右のほうの到着板の上)、
母親ミーちゃん(左側巣房の上の狭い所、どうしてこんなところに
居たのかは不明)、右側棒状止まり木にはサーちゃんが居ました。
ソーちゃん2013051301

雛ソーちゃんは孵化後27日になり、今日は天気も暖かくよかった
ので、巣房から地面へ飛び降りて餌を自分で啄ばんでいるかな?と
思いましたが、まだでした。


私が鳩舎へ入り、洗面器の水を交換して餌を撒いている間に、今ま
での巣房ではなく、その隣の父親パーちゃんが抱卵している巣房へ
入りました。
ソーちゃん2013051302

父親パーちゃんは、巣立ちまじかな雛ソーちゃん(多分♀)を追い
出すでもなく普通に抱卵を続けていました。


シー君の抱卵する巣房を覗いてみたら、お腹の脇に孵化した卵の
殻が見えました。
シー君写真2013051301

雛が孵化した!とすぐ分かりましたが、手を入れて見たいと思い
ましたが、しませんでした。4/27(記事)に産卵2個を確認して
いましたが、その前日までに2個産んでいたということでした……。


今日は1時間半ほど第1鳩舎(ヤギのメイちゃん飼育場)に居ま
した。するとグーちゃんが棒状止まり木へ、白い小さな羽毛を口で
運んで止まった、と思いました。
グーちゃん写真2013051301

しかし、なぜ、羽毛を口で?と。
よく見たら、羽毛ではなくて、卵の殻の破片でした。

と、いうことはグーちゃん&レー君の雛も孵化した、ということです。

確認はしなかったので、明日確認します。
サーちゃん&シー君の雛2羽。
グーちゃん&レー君の雛1羽。


2013. 05. 12  
今日は晴れました。

朝から釣りへ出かけて、第1鳩舎へ行けませんでした。
雛ソーちゃんが巣房から自分で地面へ飛び降りたかどうか、
気がかりですが明日みてみます。第2鳩舎、雛ゲー君、元気。
(写真ありません)


2013. 05. 11  
今日は曇りのち雨でした。


第1鳩舎、雛のソー君(右)と母親ミーちゃん(左)。
ソー君2013051101

雛のソー君は巣房の中から自分で手前の到着板へ出ていました。
姿、形は母親ミーちゃんと一見あまり変わらず、ですが、大きさは
まだやや小柄です。

私がこのあと鳩舎内へ入って間近に顔を近づけると、高さ15cmほど
の板をヨチヨチよじ登って巣房の中へ入りました。

今日は孫のカノンちゃん(3歳)も一緒にヤギのメイちゃんを
見に行きましたので、鳩舎の中へも入れて、雛のソー君を私が
まず両手で取り出して抱き、そしてカノンちゃんへも抱かせて
あげました。(実は私は雛を両手で抱くのは、足環入れ以来です)
カノンちゃんは上手に抱きました。(いつもチワワのアイちゃん
やシンバ君を抱いているので生き物に対する親和性があるから
かもしれません)

ところで、ソー君を♂と思い込んでいましたが、四五日前から♀
ではないか、と思うようになりました。それは羽毛が成鳩のように
生えてきて、顔立ちも成鳩に近くなり目鼻立ちが立派になってきて、
顔、特に目ですが、見たときに、母親ミーちゃんに目がそっくり
だったからです。

純白鳩の♀は現在ミーちゃんとサーちゃん(全く異なった血統です)
しか居ないのですが、両者とも目の周囲の肉色縁取りの部分が幅広い
のです。ソー君もそこのところがそっくり。そして私に対する態度が
なんとなくおどおどした感じがすること。また少し小柄なのではないか、
と思うことです。

今日からソー君、改めソーちゃん、と呼ぶことにしました。


第2鳩舎、雛ゲー君、元気。
ゲー君写真2013051101

母親クーちゃんから餌をいっぱいもらっているようで、粗嚢の部分は
いっぱい餌が入っています。

ゲー君は間違いなく♂だと思います。態度が立派でふてぶてしいので。


母親クーちゃんは寂しい思いをしていると思います。
クーちゃん写真2013051101

今日は雨模様でもあるからか、地面の上にしょんぼり居ることが多かった。
繁殖期はまだ始まったばかりなので、なんとかお婿さんを迎えようと
考えています。

2013. 05. 10  
昨日に続き今日も最高気温24℃の暖かい(暑い)一日でした。
しかし雛たち(第2鳩舎、4/15孵化ソー君と第1鳩舎、4/25
孵化ゲー君の2羽)にとっては深夜から朝方にかけて4℃まで下
がる気温はまだまだ寒いことでしょう。


一昨日夕方、第2鳩舎のクーちゃん&スー君の舎外をして、スー君
を失踪させてしまいました。悔やんでも悔やみきれません。

なぜこの時期、舎外などをやったかと言いますと、その前日朝から
クーちゃん&スー君の行動(トラップ口近くに止まり、出たがる
ような。また狭い鳩舎内を飛び回る)を見て、また雛のゲー君は、
少しずつ毛が生えてきて、昼間は親からの保温は四六時中は必要
なくなった。これは第1鳩舎の雛ソー君の時から見ていました。

第2鳩舎はクーちゃん&スー君の1ペアしかいないので、トラップ
口を開けて、なすがままに……と考えました。

私の初めての舎外(残雪の残る3/12~18、今は居ないドー君(♂)
と現在のクーちゃん)から約二ヶ月が経ちました。

本来は、第2鳩舎の舎外訓練は、雛のゲー君が巣立ち、そして
ゲー君の舎外訓練を始める時、夫のスー君(舎外経験がない)と
一緒にと考えていましたが、ふと天気予報では午後から晴れて
気温が上がる。

夕方になって、クーちゃん&スー君の様子(雛のゲー君の様子も)
を見ていて、クーちゃん&スー君の舎外を試してしてみよう!
と思いました。

夕方、16:20。
スー君はその40分くらい前から巣房へ入り、雛のゲー君を立った
姿勢のまま(ゲー君が大きくなった)保温(スキンシップ?)して
いました。クーちゃんも飛びたい様子を見受けられませんでしたが、
一応トラップ口を開けました。

16:37クーちゃんが到着台へ出ました。
するとスー君は巣房から出て、トラップ口のすぐ脇の棒状止まり木
へ止まって出ようとしましたが、最初は出方が分かりませんでした。
するとクーちゃんは到着台から中を覗き込んだり、一旦中へ戻って
再び到着台へ出るなどして、スー君に出方を教えているようでした。

16:45スー君も到着台へ出ました。
そして屋根へ上がり、屋根の上を歩き回り特にスー君は首を伸ばし
ながら周りをきょろきょろ見て、位置を覚えているかのようでした。
その時間は8分。

まだまだそういう動作を繰り返して飛び立つのはもっと何分も
かかるだろう……と思って見守っていたら、鳩舎のすぐ裏にある
余所様の畑ですが、人が入って来て、それに驚いたスー君が飛び
立ってしまいました。すぐにクーちゃんも飛び立つ。

この動きを私は書斎(車庫二階)から見守っていたのですが、
すぐ外へ出て、飛び立った北方向を見ました。その前にすぐ
いつもの電柱を見上げたら居ませんでした。

空は晴れ渡って風はなく見通しはいい。
ようやく鳩舎から200mほど離れた上空を2羽一緒に旋回している
のを見つけました。

しかし、スー君(白)主導で少しずつ西方面へ行く。
クーちゃんは「スー君そっちでないよ!こっちだよ」と飛びな
がら伝えているように思えました。

そして我が家の裏山から延びる低い尾根筋を越えて、2羽とも
見えなくなりました。その西方向は新潟県(スー君の生まれた
鳩舎)です。私はもしかしてスー君は元の鳩舎へ戻ろうとして
いるのでは!と思いました。

待つこと20分。
ほぼぴったりでした。
以前の経験から、まず20分くらいで戻ってくるはずと思って
いました。

しかし戻って来たのはクーちゃんだけで、スー君の姿はありま
せんでした。

17:20クーちゃんは一旦鳩舎へ入り、雛のゲー君の様子をみて
また到着台へ出て、北方向へ飛び立ちました。数分で戻り、
また飛び立っていく。

18:30過ぎてもスー君は戻りませんでした。
夜、スー君を里子としていただいたイサンパパ様へメールを送り
ました。戻っていないとのこと。運命ですからやむ得ない……。
少し気持が楽になりました。夜遅く外へ出てみたら満天の星空
でした。ふと、もしかしてスー君は第1鳩舎へ戻ったのではないか。

翌朝5:30行ってみましたが、いませんでした。
昨日戻るか、今日戻るかとみていましたが、いません……。


気をとりなおして。
雛のゲー君。
ゲー君写真2013051001

母親クーちゃんが餌をあげています。


2013. 05. 07  
今日は小雨、寒い一日でした。


第1鳩舎、雛ソー君。
ソー君2013050701

一昨日書いたソー君の頭部の“汚れ”は、羽毛の生え換えなのか……?
今日は頭部の両側に少し黄色っぽい毛が立って残っています。


今日の女子会を終えて、櫛形部にミーちゃんとサーちゃんが入り
込みました。
ミーちゃん写真2013050701

グーちゃんは?と見ると、まだ地面の上で餌を啄ばんでいました。


第2鳩舎、雛ゲー君。
ゲー君写真2013050701

昨日は、お腹いっぱい食べた直後だったのか、ほんと“ぼたもち”
のように(Sさんから何度も聞いていた表現です)ぐで~っとして
いましたが、今日は一丁前に私に威嚇するように腰を浮かそうとし
ました。


2013. 05. 06  
今日も晴れました。


第1鳩舎、雛ソー君。
ソー君2013050601


第2鳩舎、雛ゲー君。
ゲー君写真2013050601


2013. 05. 05  
今日も晴れましたが、風やや強しです。

今日は“こどもの日”でした。
子どもはいつの時代にも、いつでも、いいものですね。
誰の子どもでも、どんな子どもでも、あたたかく見守ってあげたいと思っています。

我が家の子ども(息子二人)は家を離れ(宇都宮&東京)生活して
いますが、ときどき家に帰ってくるのでいいなと思っています。

レース鳩が鳩舎へ帰るのは帰巣本能ということですが、やはり
「あの鳩舎、外見はぼろだけど住み心地がいいから帰りたい!」
と思ってくれるような飼育をしていきたいと思っています。

私は歳も歳ですので、レース鳩飼いは出来てあと二十年と思ってい
ます。それで、いわゆるレース鳩飼いのセオリーからは外れる飼い
方と思いますが、2点ほどあります。このブログを最初の頃から
お読みのベテランの方は多分「それで大丈夫かな……」と感じられ
ているのではないかと思います。

第1点目は、土(地面、大地)の上で飼育するということです。
そして第2点目は、薬剤を使わないということです。
“疎飼い”を前提としてです。
まだ飼い始めて約五ヶ月ですが……。


第1鳩舎、雛ソー君。
ソー君2013050501

頭の上が少し黄色っぽく汚れたようになっていました。
なんだろう……?様子をみます。


パーちゃん、雛ソー君の居る巣房の隣の巣房に入っていました。
パーちゃん写真2013050501

ここはパーちゃん(♂)が前から占領していた巣房でしたので、もしか
してパーちゃんの奥さんミーちゃんが2番仔の卵を産んだか……、と
思い、見てみると、なんと!既に卵が2個ありました!
んん~、たしか昨日も見たはずだったが……。
しかしよく思い返してみると、ここ数日はこの巣房の中は覗いてい
なかったのでした。


女子会。
ミーちゃん写真2013050501

左からミーちゃん、グーちゃん、サーちゃん。
男性(それぞれの夫)は巣房にて抱卵しています。


第2鳩舎、スー君。
スー君写真2013050501


2013. 05. 04  
今日も晴れました。



第1鳩舎、雛ソー君。
ソー君2013050401


抱卵中、サーちゃん。(卵2個)
サーちゃん写真2013050401


抱卵中、グーちゃん。(卵1個)
グーちゃん写真2013050401


第2鳩舎、雛ゲー君。
ゲー君写真2013050401


クーちゃん&スー君。
クーちゃん写真2013050401


2013. 05. 03  
今日は晴れましたが、寒かった。
ニュースでもGW期間中の全国的な低温を伝えていました。


第1鳩舎、雛ソー君。
ソー君2013050301

私が覗き込むと少しおどおどするような感じですが、じたばたし
たりはしません。


私が鳩舎へドアを開けて入ると、巣房で卵を抱いている♂シー君と
レー君はそれぞれの巣房を出てしまいます。
サーちゃん写真2013050301

まあしょうがないか……、と。


第2鳩舎、スー君。
スー君写真2013050301

手を入れようとすると腰を浮かしますので、その隙に雛ゲー君の
写真を撮りましたが、スー君のお腹の下に少し見えました。

2013. 05. 02  
今日は曇り一時晴れでした。
しかし気温は8℃までしか上がらず寒い一日です。


第1鳩舎、ソー君。
ソー君2013050201

またまた大きくなった感じです。


レー君(グーちゃんの夫)、1個の卵を暖めています。
レー君写真2013050201

1個目産卵が4/27で、その後様子を見ていましたが、結局2個目
は産まずでした。このパターンは我が鳩舎初めて産卵のミーちゃん
&パーちゃん夫婦と同じなので、1羽だけでも孵ってほしいなと
思っています。


レー君以外の5羽。
ミーちゃん写真2013050201

卵2個の巣房、サーちゃん&シー君ペアの夫シー君は私が鳩舎へ入
ろうとすると巣房を抜け出してしまいます。上記のレー君もその
傾向はあります。警戒心が強いのか、または私の鳩舎内の巣房の
設置の仕方がよくないのか……。卵を触ってみると暖かいので、
また私が鳩舎から出ると、ほぼ直ぐに巣房へ戻るのでよしとしよ
う……。(写真左下にヤギのメイちゃんの姿が写っています。柵
の外側に居ます)


第2鳩舎、クーちゃん。
クーちゃん写真2013050201

雛のゲー君を少し見ようと手を入れると、やはり嘴で突つき、また
翼で叩きます。ほんの一瞬ゲー君を見て、大きく育っているな!と
安心。



※夕方のテレビニュースを見ていたら「安部総理がUAEへ原発を
トップセールス」と流れた。こんなバカ総理が日本の総理大臣であ
っていいのだろうか。いいはずはない。アベはバカでないとしたら
何だろう?官僚の踊る“木偶”(でく人形)か。官僚たちが作った
台本を忠実に巧く演技できる役者か。福島県に来たときは、さもそ
れらしく「被災者のために全力を尽くす覚悟です」などとテレビ画
面に向かって真面目らしく言って、その舌が乾かないうちにUAE
へ行ってゲンパツを売り込むとは。開いた口が塞がらない。こんな
総理大臣があっていいのだろうか?総理大臣の前に“人間としての
資質”を問いたい。

2013. 05. 01  
今日は曇り、肌寒い一日でした。
桜はこれが満開だろうか?というようなポツポツ咲きです。
コゴミ畑のコゴミ(クサソテツ)の芽がようやく頭を出してきました。


第2鳩舎、クーちゃん&スー君の雛(4/25孵化)へ足環を入れました。
ゲー君写真2013050101

前回(4/23)のソー君の足環入れの件(孵化後8日目)がありまし
たので、今回は孵化後6日目と決めていました。第2鳩舎に隣接す
る2号棟鶏舎の中から鶏の羽を1本拾って準備して、第2鳩舎へ
入ってまず地面に居る母親のクーちゃんへ「おはよ」と声をかけて
(クーちゃんは、クーちゃんに限らずレース鳩は私がまっすぐ顔を
見ると、まっすぐ私の顔(目の光彩で判断しているのでしょうか?)
を見返してきます。クーちゃんは♀鳩らしくどこかおっとり感がかん
じられます)、
洗面器の水を交換して、地面に餌をまたいっぱい撒いて、そして
巣房に居る父親スー君へ「おはよ、雛へ足環を入れるからな、大丈
夫だぞ」と声をかけて、手を入れる。また思い切り翼の硬い部分で
叩かれましたが、もう私も慣れました。

まず、孵化しなかった卵を取り出して上着のポケットへ入れました。
そしてそっと雛を掴んで取り出す。
スー君はそのまま居ました。

雛を取り出す時に初めて産毛の色に気がつきました。
最初の雛ソー君とは違って、今までこの十数年間見てきたニワトリ
の雛と同じ黄色(薄クリーム色)であることに気がつきました。

急いで足環を嵌めました。
今回はすんなり(あっけなく)入りました。
準備していた鶏の羽(抜け毛)もうまく使えました。

足環を嵌めようとするときに、この雛は元気に足を動かすので、
名前を“元気君”(ゲー君)と命名しました。顔つきもなんと
なく男の子でもあるようだし、第一卵だし、たぶん♂であろうと。
今回は肛門の形(凹凸)を見ることを忘れました。最初のソー君
の時は凹凸は判別しがたく横一直線でしたので、今回のゲー君の
時はもう少し早く孵化後二、三日くらいに見ればもしかしてわかる
かな?と思っていましたが、今回は実行できませんでした。

足環を嵌めてスー君が待っている巣房へ戻す前に写真を撮りまし
た。色はたぶん母親クーちゃんに似た鳩になるのではないでしょう
か。クーちゃんのようにいっぱい空を飛んで、そして戻って来てく
れよ!(クーちゃんの舎外、2013.03.12~17参照)


第1鳩舎、ソー君。
ソー君2013050101

今日もまた一回り大きくなりました。


プロフィール

雪国

Author:雪国
白い伝書鳩へようこそ!
1955年生まれ。
福島県、雪国南会津に住んでいます。

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