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2013. 09. 26  
今日は曇り時々雨でした。


今日の飛翔は10分でした。
若鳩2013092601


着地。
若鳩2013092602

手前の屋根は、ヤギのメイちゃんのヤギ小屋で、鳩舎の屋根はこの
後ろ側にあります。


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2013. 09. 24  
今日は晴れ時々曇りでした。


お昼、鳩舎内へ入って水替え、餌撒きをしている間に自主的に鳩
たちは飛び立ちました。

昨日と同じポイントへ向かい、大きく数周して昨日と同じく桧沢川
上流へ向かい、尾根に隠れて見えなくなりました。

どこから戻ってくるだろう?
もしかして尾根越えで来るのではないだろうか?
と思って、5分ほど見ていると、行った時と同じく川沿いに戻って
来る姿が見えました。

そして数分後、帰舎しました。

鳩舎内の様子。
訓練室内に4羽。
若鳩2013092401


種鳩室に6羽。
若鳩2013092402


2013. 09. 23  
今日は曇りでした。


朝7:40、我が家の裏の畑に10m×10mのドッグランを作って飼って
いる柴犬ルンルン&ソラ君へ朝ご飯をあげて家へ入ろうとしたとき、
何気なく見上げた遠くの空に白いものが飛んでいました。
けっこう高い位置です。

空は曇っていましたが、背景となる標高1,000mの山々の緑色を
背景に白い伝書鳩たち。悠々としかしけっこう速いスピードのように
見えます。今日は朝からどんより曇っていたので今の時間帯に飛ぶ
のか……と思いました。

しかし、その場所は5/14、今はもういないグーちゃんがハヤブサに
襲われたところです。ひやひやしながら見ていました。その場所を
早く離れろ、と。数日前の強制舎外でも、この付近へ行き、そして
数周していました。ここが好きなのか。たしかにこの付近は、当地
方のもう一本の川(桧沢川)が流れ、その周囲には水田が広がり、
人家もあって、鳩好みの場所なのかもしれません。

十羽の鳩たちはさらに桧沢川の上流のほうへ向かいました。尾根に
遮られてもう見えません。そこはハヤブサの営巣地でもあります。
しかし私には何もできません。運を天に任せるしか。それと鳩たち
の飛翔力、野生の勘を磨いてもらうしか……。

5分ほどその方向と尾根筋を見ていましたが、戻ってきませんでした。
桧沢川は10Kmほど遡ると、標高1,200m前後の壁に突き当たり、
その向こう側は日本有数の豪雪地帯です。私は春から夏にかけて
サクラマス釣りや鮎釣りへ行くところです。
まさかその山々を越えて向こうには行かないでしょう。
(と、このことを以前Sさんに話したら、いやそれくらいの山は
レース鳩たちにとってなんともないことだよ。そういうところの
鞍部を越えて戻ってくるんだから、とのこと)
しかし、その向こう側は当地方の猛禽類の多さとは比べものになら
ないくらいウジャウジャと生息しているところです。
(以前、畳1丈ほどもある大きなガラスケースに入ったイヌワシの
剥製を見せてもらったことがありました)


11:00鳩舎へ。
全員戻っていました。
昨日は水替えも餌撒きもしませんでしたので、早速鳩舎内へ入り、
水を替え餌を(まだいっぱいトウモロコシ他が残っているので小麦
を少し足す)撒き、外へ出ると、全員外へ出て屋根へ上がっていま
した。
若鳩2013092301

今日は朝かなり飛んだだろうという姿を見ましたので強制舎外はし
ないつもりでいましたが、こうも勢揃いして飛ぶ準備をしている姿
を見るとまた飛ばせてあげようかと思い、「よし!飛べ!」と声を
かけて手を振ると一斉に飛び立ちました。


今朝と同じところへ飛んで行きました。鳩舎からの直線距離は約
700m。戻って来て着地するのかと思い携帯カメラを構えていると
再び行ってしまう。
若鳩2013092302

(憎きトウデンの鉄塔が写っています。我が家の裏山にも3本。
景観を著しく壊している。トウデンと癒着している官僚ども、そし
て政治家たち、そして県も町も一応は批判するが結局は国へ右ならえ。
普通の人ならゲンパツの嘘や隠している事を容易に分かるものの、
内部告発や隠しきれなくなって発表する。4200ベクレル→9万7千
ベクレル→15万ベクレル→17万ベクレル。しかしそれらは氷山の一角。
風評被害によって……という言葉をよく耳にするが、現実として
放射能汚染は治まることなく続いているし、これからも隠されて
いる汚染、そして調査していない汚染が広域的に今後も何十年と続
いて行くのではないだろうか。5年後10年後に子どもの甲状腺癌や
白血病が出ない事を祈ります)


着地。
若鳩2013092303


2013. 09. 22  
今日も晴れました。


今日は夕方(16:30)鳩舎へ行きましたので、強制舎外飛翔はやら
ないつもりでした。

しかし十羽の白い伝書鳩たちは、私が来ると飛ばされると習慣付い
てしまったのか、私が鳩舎内へ入らず外から様子を見ていたら、この
ように自分たちから屋根へ上がって飛ぶ気満々です。
若鳩2013092201


今日も5分間の飛翔。
若鳩2013092202

少し高くそして少し遠くまで行きました。


2013. 09. 21  
今日も晴れました。


今日の舎外飛翔は5分でした。
今日も晴れ渡った青空を遠くまで飛んでいました。
遠く、といっても500mくらいです。

鳩舎へ戻って。
若鳩2013092101


パーちゃんと、若鳩(たぶんシー君の子ども)。
若鳩2013092102

2013. 09. 20  
今日も晴れました。


今日の舎外飛翔は3分でした。
若鳩2013092001


1羽遅れているのが写ったか?
若鳩2013092002


着地。
若鳩2013092003


2013. 09. 19  
今日も晴れました。


今日の舎外飛翔は5分でした。
若鳩2013091901

5分でも、昨日の放鳩訓練が効いたのか高度は高く、また範囲も広まりました。

2013. 09. 18  
今日も晴れました。

今まで、この白い伝書鳩たちを失いたくないと思い、舎外飛翔だけ
で飛ばせていましたが、やはりこの鳩たちは本能的に遠くから飛ん
で鳩舎へ戻ってきたいのではないか……と思い、今日初めて約4Km
の訓練を行いました。


お昼、柴犬ルンルン&ソラ君を軽トラの荷台へ設置している“犬輸
送小屋”へ乗せて、そして福島市のSさんからいただいた放鳩籠を
犬輸送小屋の上へ載せて鳩舎へ行く。

みんな(10羽の白い伝書鳩たち)、鳩舎内で寛いでいました。

ずっと開けっ放しだったトラップ口3か所を外から閉めて、鳩たち
を捕まえる。しかし逃げてなかなか捕まえられません。
二番仔の若鳩たちは、巣立ち前には毎日掴んで馴らせていましたが、
巣立ち後は一度も触ったことがなかったので元に戻っていました。


軽トラへ載せる。
若鳩2013091801

放鳩籠は標準的な15羽用ということでしたが、10羽でも少し狭
いような気がしました。2羽、3羽と突つき合っています。


15分ほどで放鳩地へ到着しました。(12:48)
若鳩2013091802

いつも鮎釣りへ来るところで、以前からここからも放してみようと
思っていたところです。20分くらい待ったほうがいいということ
ですが、やはり時々突つき合いが始まるので、(♂同士がやっている
のかと思っていましたが、よく見ていると♀もやっています)
13:03、放す。
しかし扉を開けても出ません。反対側から手を振ると、数羽勢い
よく飛び出し、そして数秒後に5羽飛び出し追いかけました。そし
て鳩舎方向へ速いスピードで飛んで行く。しかしまだ2羽中に残って
いるので、慌てて手で籠を叩くと同じ方向へ飛び出しました。
先頭集団がUターンして戻って来て、2羽も一緒になる。


二日前の台風18号通過後の台風一過、真っ青に晴れ渡っています。
若鳩2013091803


上空を二周半ほどして、最初勢いよく飛び出した鳩舎方面へ行くの
だろうと見ていたら少し違う方向へ行き、柳の木々に隠れて見えなく
なりました。
若鳩2013091804

今までの舎外訓練とは高度が違っていました。
高い。
真っ青な青空に映える白い伝書鳩たち。


すぐに軽トラへ乗り込み、走らせる。
晴れ渡った真っ青な空を見上げながら。しかし姿は見えませんでした。
あの方向は、レー君の鳩舎(福島市のSさん)の方向だ。もしかして
レー君がみんなを連れてあっちへ行ってしまったのではないか……。
不安がよぎります。

鳩舎へ近づくと屋根が見えますが、屋根の上に白いものは見えません。
まだ戻っていないのだろうか……。
農道へ入ると、鳩舎の中の止まり木に数羽見えました。
そして駐車場へ乗り入れ、ヤギのメイちゃんの柵をまたいで中へ
入り、急いで鳩舎の中を覗きこみました。ほぼ全員いるぞ!
しかしよく数えると9羽しかいません。

戻ってないのは誰だろう。
あの小柄な二番仔の♀だろうか……。


そうしているうちに、1羽戻ってきました。
偶然その瞬間を見たのですが、私の姿に驚いたのか(また追いかけ
回されて捕まえられる)一旦Uターンして、そして着地。
若鳩2013091805

鳩舎へすぐに入りました。
脚環を見たら、なんとシー君でした。

初めての放鳩訓練。
真っ青な青空にも恵まれて、感動でした。
10羽全員戻れたし。

これからも機会をみつけて続けていこうと思います。
もし戻れなかったら、それはそれでしょうがない。
伝書鳩は飛ぶことが、飛んで心を伝えることが命なのだから。
そのために精一杯の世話をしていこう。

2013. 09. 18  
昨日は台風一過、晴れ渡りました。


舎外飛翔5分でした。
若鳩2013091701


2013. 09. 16  
早朝から雨で、風こそなかったもの10時、鳩たちが心配で(鳩舎も)
見に行きました。

すると降りしきる雨の中、鳩舎の屋根の上に白いものが3羽。
路肩へ軽トラ(ハイゼット、ジャンボ)を停めて様子を見ていると
(携帯忘れ)雨浴びをしている。スズメもまだ飛び交い、いつも通る
農道にもヤマバト(キジバト)の今年孵ったと思われる若鳩の群れ
5羽が居ましたので、大丈夫だ、と。
(この場所はヤマバトたちにとって安全と餌(たぶん雑草の種でしょう)
がいっぱいあるのでよくいるのでしょう)


しかしその後お昼前から、土砂降りの雨と風も少し吹き始める。
この鳩舎(元は鶏舎、2間×6間)は、作り始めた4年前の秋、
その冬の雪の重みで全体を沈ませてから春を待って周囲のトタンを
張ろう(地面に10cmほど埋め込む)と思っていたのですが、
その冬の二月に突風(小規模の竜巻)で、凧のようにフワッと
浮いて亀のようにひっくり返ってしまった経緯がありました。

そのことから、台風には万全の対処(地面へ固定)をしたのですが、
やはりまだ少し心配です。

---------------------
と、テレビを見たりネットを見たりしながら台風の進路の様子を
見ていると、14:00頃雨が止み(風は少し吹いた程度)、当地方の
東側を通過していった。

多分大きな被害はなく、よかったと思いながら、晩酌を始めて夕方の
テレビニュースを見て、かなり大きな被害をもたらしたのだと……。

2013. 09. 15  
今日は雨のち晴れでした。

台風18号の雨が早朝から降り始め、一日雨の予報でしたが、お昼
前に雨が上がり晴れました。


今日の舎外は3分でした。
若鳩2013091501



2013. 09. 14  
今日は晴れました。


今日の舎外は1分でした。
早朝、自主飛翔をやっているんだろうと……。


久し振りに鳩舎内部の写真を撮ってみました。
十羽全員の写真です。

若鳩2013091401


若鳩2013091402


若鳩2013091403


若鳩2013091404


2013. 09. 12  
今日は曇りでした。


飛び立つ前です。
若鳩2013091201


3分飛んで、着地。
若鳩2013091202


2013. 09. 11  
今日は晴れました。
積雲の上空に、秋の雲、卷積雲(うろこ雲)が見られ秋の気配が
感じられます。


今日の舎外も1分間だけでした。


2013. 09. 10  
今日は久し振りに晴れました。


今日の舎外訓練。
若鳩2013091001


若鳩2013091002


2013. 09. 08  
今日は雨のち曇りでした。


雨があがって、舎外訓練。
若鳩2013090801

3分でした。
やはり、ノスリが怖いのでしょうか。


2013. 09. 07  
今日は曇りのち雨でした。


10:30鳩舎へ行き、いつものように舎外させようとすると、1羽の
若鳩だけ飛び立ちませんでした。

追いたてて飛ばすと、ちょうど先に飛んだ9羽が戻って来て、そこへ
合流しようとしたとき、鳩舎から50mほど離れたアスパラ畑から鷹
が飛びたちました。

アスパラは背丈が2mほどに育ちますので、倒れないようにアルミ製
のU字形の支柱で支えています。

その支柱から飛び立ちました。

私は驚きましたが、しかし白い伝書鳩たちは余裕でした。
高く舞い上がると、その茶色い鷹は失速し、更に伝書鳩たちがU
ターンすると追うのを諦めて、ほぼ鳩舎の真上を通過して東方向の
山へ行きました。

この時、この茶色の鷹の腹部をよく観察したら、ノスリでした。




2013. 09. 05  
今日は雨のち曇りでした。


2羽戻っているかな……、と行きましたが、9羽でした。
明日こそ。


今日の舎外訓練は3分ほどでした。
若鳩2013090501


2013. 09. 04  
今日は曇り一時雨でした。


15:00行って見ると、9羽しかいませんでした。
多分、朝の自主舎外でゲー君&ソーちゃんたちと一緒に飛んだ2番
仔たちが戻らないと思います。

若鳩2013090402
若鳩2013090401

2013. 09. 03  
今日は晴れのち一時雨でした。


今日の舎外訓練も1分間、短く数周でした。
若鳩2013090301


今日観た映画『風たちぬ』の最後の場面に、二郎さんたちが設計
したゼロ戦が緑色に輝く草原低く飛ぶ場面があり、そして急上昇
して行く青空に無数の白い鳩のような、小さな雲のようなものが
見えましたが、あれはアメリカのグラマンだったのだろうか……。


2013. 09. 02  
今日は曇りのち小雨でした。


今日の舎外訓練はわずか1分、半径数十メートル、数周でした。
多分、朝飛んだのかな……、と思う。
11羽全員かどうかは、分かりませんが、まあいいか。
とにかく、出来るだけ減らないように願うだけです。

あっというまに着地態勢に。
若鳩2013090201


2013. 09. 01  
今日は晴れのち雨でした。


今日の舎外訓練は数分でした。
若鳩2013090101

この5羽は、この写真撮影の後に自主的に再び飛び立ち10分ほど
飛んでいました。ソーちゃん、ゲー君と2番仔の3羽です。


プロフィール

雪国

Author:雪国
白い伝書鳩へようこそ!
1955年生まれ。
福島県、雪国南会津に住んでいます。

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