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2014. 05. 31  
今日も晴れました。


ひな、ビー君&イーちゃん。
ひな2014053101


ムーちゃん&グー君。
若鳩2014053101


黒ちゃん、こんな狭いところに居ました。
若鳩2014053102


左からソー君、ハーちゃん、夢ちゃん、そしてまだ名前がない♂君。
若鳩2014053103


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2014. 05. 30  
今日は晴れのち曇りです。

昨日も今日も全員元気で一安心です。
チビひなイーちゃんも幾分大きくなり、目がパッチリと可愛い。

しかし一昨日、書き忘れましたが、大きな青大将1匹退治しました。
イタチやカラスに気を奪われ(ハヤブサはしょうがない)、青大将の
ことをすっかり忘れていました。昨年も確か今頃だった、と昨年の
記事を探したら7/20でした。(やはり記憶というものは曖昧ですね)

時々、我が家の柴犬ソラ君と“ネズミ掃討大作戦”(地下20cm~30
cmにある横穴を剣スコで掘って埋め戻す)を実施していますが、一
昨日は鶏舎部分内で作業していたところソラ君が大きな親ネズミを
1匹退治。目にも止まらぬ早業です。その数十分後、何気なく見た
鳩舎の巣房の上(鳩たちは現在は使っていない巣房列5個)に3匹
の子ネズミを私が発見。多分親ネズミが逃げ出す前に逃げだして
ここに固まっていた様子。「ソラ~、いたぞ~!」と呼ぶと開けてお
いた鶏舎の入り口からジャンプして入り、待っている。棒で鶏舎側
へ追い落そうとしたが、棒で押しても動かない。そのうち鳩舎の地
面へ降りて逃げまどい、角部の波トタンの合わせ目の隙間から外
へ脱出。ソラ君はすぐに鶏舎を飛び出し、1匹を退治。

そんな事があったわずか5分後くらいでした。
1時間以上、ヤギのメイちゃんを柵の外へ出して草を食べさせて
おいたので呼び戻し、柴犬ランちゃんを抱っこして軽トラの“犬輸
送小屋”へ入れて、次にソラ君をと、開けっぱなしにしておいた鶏
舎入り口ドアを閉めようとした時に地面を這っている大きな青大将
を発見。すぐに剣スコを取りに行って一発で退治しました。

しかし、わずか5分くらいの間に柵の外の草叢から侵入してきて
波トタンの合わせ目の隙間から侵入したのだろうか……。あるい
は昨年のように元々屋根の梁に居て、地面へ降りてきたのだろ
うか……。

昨日も今日も、まず屋根の梁(単管パイプと木のヌキ棒)を見ま
わしています。

(今日は写真なしです)


2014. 05. 28  
今日も晴れて、朝の天気予報だと夏日になるとか。
9:10頃、裏山からの春蝉の初鳴きを聞きました。
けっこう賑やか。
そうえば、毎年田植えの時期と春蝉はピッタリ重なります。


一昨日お昼前、日通航空便にてKさんから巣立ちまもない若鳩が
届きました。早速柴犬ソラ君&ランちゃんも一緒に鳩舎へ連れて
いって、中へ放しました。
若鳩2014052602

ここに納まりました。
Kさんは電話にて、多分♀だろうと。
血統書にも♀と記載されていて、私もその顔つきや体つき全体を
見て♀と思いました。
名前を“黒ちゃん”と名付けました。


我が家の2羽も一昨日、初めて巣房から出ていました。
若鳩2014052601

巣房の上、右側が多分♂君、名前を“グー君”と名付けます。
グレーっぽい色が少し入っているので。
昨年Sさん(福島市)から送っていただいた♀ちゃんも同じ理由
から“グーちゃん”と名付けたのですが、舎外中に失踪してしまい
今は居ませんので……。
(以前の鳩と名前が重なってもしょうがない……)

巣房の上、左側の純白♀鳩はこの2羽の母親でずっと名前がありま
せんでしたが、“ハーちゃん”と名付けます。母親鳩→ハーちゃん、と
あまりも安易ですが、考えたり迷ってしまうとなかなか名前が決まら
ない……。実はこのハーちゃんはだいぶ前、足環番号を見て、昨年
6月下旬にミーちゃん&パーちゃん(♂)の三番仔として生まれた鳩と
知って愕然としました。
今では実の父親パーちゃん(我が鳩舎の第一号の鳩であり、♀鳩と
ばかり思い込んでいたので“パーちゃん”と“ちゃん”付けで呼んでい
ましたが、今日から“パー君”とします)と番いになってしまっています。
もうしょうがないことなので、このままにします。

右側の巣房の奥に入っているのが、多分♀。
手前は、父鳩パー君。
巣立ち間もない頃は、自分の親鳩が次の卵を抱卵している別の巣房
に入り込んで休んでいる様子は昨年も何度も見ていましたので、親鳩
は寛容なんだなと。
この雛♀鳩の名前は、ハーちゃんの娘“ムーちゃん”としました。


夢ちゃんの雛2羽、生育にこんなに差が出てしまいました。
ひな2014052601

やはり母親一羽での飼育だからしょうがない……。
小さいほうの雛もチビでも虚弱体質でもいいからなんとか育ってほしい。


そして昨日、大きいほうの雛へ足環を入れました。
ひな2014052701

この大きいほうの雛は多分♂と思い、身を持って護ってくれた亡き
父親BS君のBを取って“ビー君”としました。小さいほうの雛は多分
♀と思い、(命)を繋いでくれよ、育ってくれよという思いを込めて
“イーちゃん”としました。


昨日は、グー君とムーちゃんは元の自分の巣房に入っていました。
若鳩2014052701


黒ちゃん、昨日はこのあたりに居ました。夢ちゃんの近く。
若鳩2014052702

少しずつ鳩舎へ馴染んでいるかんじです。
夢ちゃんは子育てに一生懸命なのがわかります。
新しい餌を撒くとすぐに食べ始めます。
そして水浴びや毛繕い。
気温が高めなので、小さい雛イーちゃんも育ってほしい。

2014. 05. 24  
今日は晴れて気温も上がりました。

雛4羽、成鳩5羽今日も無事でした。
鳩舎へ入る時はここ数週間ドキドキします。
こんな飼育環境では鳩たちが可哀想と思いつつ、私なり
に修繕補強はしているのですが……。

二週間ほど前の、昨秋に迷い鳩として当鳩舎へ迷い込ん
だ鳩を譲っていただいた方(Kさん)からお電話があり、
巣立ちして餌をついばみ始めたのでいつでも送れると
のこと。明日、日通航空便にて送っていただくようにしま
した。

しかし……。
先日二度目の電話でいろんなことをお話していて、
「できれば種鳩として使ってほしい(飛ばさないで)」とい
うニュアンスのことを言われて「はい……」と返事してし
まいました。

Kさんの手紙は、文字がとても丁寧で綺麗で、私の亡き
父の文字を彷彿しました。御歳78歳になられるとのこと。
素晴らしいです。78歳になっても大好きな鳩を飼育して
おられる。しかし徐々に減らしていくとのことでした。
その計画性もまた素晴らしいと思いました。

鳩舎はガラ空き状態だし(成鳩5羽)、鶏舎部分2.5間
×2間のニワトリたち5羽も全部イタチに遣られてしまった
ので、全体6間×2間を鳩舎にしようと思いましたので、
スペース的には充分でした。

しかしその後、やっぱり私には種鳩として一生飛ばすこ
とがないような飼育はできない……。飛ばしてしまうだ
ろう。

我が家の巣立ち間近かな2羽がいます。
それと一緒にして、育てる。
今までのように出舎、入舎は周りの成鳩たちの様子を
学習してもらって、自由舎外も見習ってもらって……。

Kさんへは折りをみてお電話して謝ろうと思います。


2014. 05. 23  
今日は曇りのち晴れでした。

ここ数週間、飛翔姿を見れませんがそれもしょうがないことと思って……。


夢子ちゃんのひな、仲良く寄り添ってお昼寝中。
ひな2014052201

気温も20℃ほどに上がり、母親夢子ちゃんは水浴びしたり毛繕いしたりしていました。


パーちゃん夫妻の雛たちも元気。
ひな2014052202


パーちゃん(♂)、雛(若鳩)たちの隣りの巣房にて抱卵中です。
若鳩2014052201


こちらはパーちゃんの奥さん(名前はまだありません)と、やもめとなったソー君ともう1羽の♂君(名前はまだです)
若鳩2014052202


逆光の中、分かりずらいですが左が夢子ちゃん。右は誘いをかけている♂君。
若鳩2014052203

2014. 05. 21  
今日は一日雨でした。


夢子ちゃんの雛2羽、少しずつ大きくなり元気に育っています。
ひな2014052102


こちらはパーちゃん夫妻の雛2羽、まもなく巣房から出てもいい頃かな……。
ひな2014052101


巣立ち間近の上記の写真のすぐ脇の巣房では、パーちゃん夫妻の卵が2個になりました。
若鳩2014052101


2014. 05. 20  
今日は晴れのち曇りでした。


夢子ちゃんの雛2羽、一昨日孵りました。
若鳩2014052001

今日も母子ともども元気でした。
がんばってくれよ~!


2014. 05. 16  
今日は晴れ一時雨、風強しでした。


ひな2羽、元気です。
ひな2014051601


夢子ちゃん、卵2個抱いています。
若鳩2014051601

夜、昼と抱卵して体力は大丈夫だろうか……。
(こういう時に、やもめとなってしまったソー君が「ボクが
昼間のあいだ抱卵してあげよう」なんて……)


昨日仕掛けたトラバサミには何も掛っていませんでした。
(そのまま、置く)


2014. 05. 15  
今日も晴れました。


午後になって鳩舎へ行ったら……、鳩舎内に夥しい毛。
BS君がイタチに遣られていました。
今回は肉もほとんど食べ尽くされた跡でした(涙)

夢子ちゃんが卵2個抱いていました。
まもなく孵化予定ですが、孵化しても1羽で育てられるのだろうか……。

パーちゃん夫妻の雛2羽は大丈夫でした。


閉じて置いたトラバサミを仕掛けてきました。


2014. 05. 14  
今日も晴れました。

パーちゃん夫妻の雛、大きくなりました。
ひな2014051401

カラスに襲われることなく無事巣立ってくれよ~と祈るばかりです。

BS君、抱いています。まもなく孵化予定です。
若鳩2014051401


2014. 05. 09  
2014. 05. 08  
今日も晴れですが、風がやや強いです。
桜はGW半ばに散り始めて、葉桜になってきました。


5/2午前中に鳩舎へ行ったら、白鳩3羽がイタチにやられて地面に
転がっていました。イタチの襲撃は鳩舎では初めてで、この光景を
見た時はさすがにショックでした。鶏舎ではここ十数年の間に何度
も襲われて慣れっこになっていましたが……。

白鳩同士の雛2羽(あと数日で足環を入れる予定だった)は外傷は
なく、巣房の中で冷たくなっていました。(両親とも死亡)

4/30とその前日頃のハヤブサの襲撃では、5羽戻らず、私が当鳩舎
では一番注目していた“ゲーちゃん”も戻らず……でした。

結局14羽居た鳩たちが、5/1、9羽になり、5/26羽になってしまっ
た。パーちゃん(パール君♂)夫妻と夢子ちゃん夫妻、そしてゲー
ちゃんを失ったソー(ソラ)君、そしてもう1羽の白鳩♂君。

GW中、昨年秋に迷い鳩として保護した(棲みついてしまった)鳩、
サンパウロちゃんの夫(5/1にこの2羽共いなくなってしまいまし
た……)の飼い主さんから写真入りのお手紙が届き、その由緒ある
鳩の孫にあたる一羽を送料のみ負担で譲ってくれるとのこと……。

こういう状況で迷いましたが(当鳩舎へ来ても死なせてしまうので
はないか……)、譲っていただくことにしました。足環を入れて間
もないということで、あと数週間待ちます。

今日。
パーちゃん夫妻の2羽の雛、元気に育っていました。
よかった。
鳩舎へ行って覗くまでいつもビクビクしています。
夢子ちゃん夫妻の卵はまもなく孵化予定です。
鳩舎内が、ひっそりとして静か。

一昨日仕掛けたトラバサミに、昨日ネズミの足だけが残っていて
イタチに喰われた跡でした。
(ヤギのメイちゃんも同じ敷地内で飼育しているので、仕掛ける際
には気をつけないといけません。イタチや小動物用の小さなもので
はなくキツネ用の大きなものなのでダメージが大きいのです)

2014. 05. 01  
今日は曇り時々晴れでした。


mayoibatoさんのアドバイスにより、三か所のトラップ(メッシュ
パネル)の角度を、今まで45度くらいであったものを60度くら
いまで下げました。

小さな雛4羽(2組)は無事でした。


プロフィール

雪国

Author:雪国
白い伝書鳩へようこそ!
1955年生まれ。
福島県、雪国南会津に住んでいます。

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