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2014. 09. 29  
今日も晴れていい天気です。


三日前の写真から。
若鳩2014092601

鳩舎の後ろ側から撮ってみました。


巣立ち前のひなちゃん。
ひな2014092601


そして、昨日巣房から降りて、餌を啄ばむようになりました。
ひな2014092801


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2014. 09. 22  
今日も晴れて、初秋のいい天気です。
(ただ雲はまだ夏の積雲です)


今朝、見知らぬ人が我が家へ来られて「あのヤギを飼っているかたですか?」と。
「はい」と応えると、
いきなり「白い鳩を2羽ゆずってもらえませんか?」

私はもしかして、ヤギのメイちゃんが逃げ出して、それを教えにきてくれた……と。
しどろもどろで「すぐには譲れませんが……」
来年には40羽くらいに増えたら、2羽くらいはどうってことありませんが。

しかし、いろいろ話しているうちに2羽あげよう、と思いました。
私よりも2歳年上のかたで、高校生の時に鳩を飼っていたこと。
友人と汽車で猪苗代湖まで行って、放鳩して戻ってきたこと。
(当地方まで直線距離で60Kmくらいあり、途中は山また山です)
上京して大工さんになり、28年経って家を継ぐために帰ってきたこと。
東京でも仕事場?の脇に鳩舎を作って鳩を飼っていたこと。
もう鳩舎を作って準備万端なこと。

今年7月に生まれた純白♀(体つきと顔つきから判断)と首筋に少し
薄い赤が入っている♂(やはり同じく体つきと顔つきから判断)を
放鳩篭へ入れて、自宅まで(約7Km離れている)一緒に行きました。

さすがは大工さん。
小さいけれども木造の立派な鳩舎です。
私が2羽掴んで入れてあげて、20分ほど話しをしながら落ち着くのを見ていました。
帰る時に小声で「ここで元気に楽しく暮らしてくれよ……」と声をかけて帰ってきました。

いつか誰かが、このようにやって来るかもしれないと思っていましたが、突然でした。
中学生か高校生くらいがやってきたらいいな……と思っていましたが、やはり今の
時代無理なのかもしれません。


餌を啄ばみ終えて、我が家の鳩たち。
若鳩2014092201


この仔たちも間もなく巣立って、舎外飛翔を始めることでしょう。
ひな2014092201

右が♂君で、左が♀ちゃんとみていますが、果たして。

今日はなんとなくセンチメンタルな気分になりました。


2014. 09. 20  
今日は曇りです。
朝晩の気温は10℃前後まで冷え込むようになりました。
昼間の気温は20℃前後。


昨日の写真から。
昨日は晴れて、今季初めてのマイタケ狩りへ出かけ小株4個収穫。
その帰り道に鳩舎へ寄りました。
鳩舎2014091901

いつもとは反対方向の農免道路からやってくると、屋根の上に白い粒々が見えます。
鳩舎(2間×6間)の屋根に10羽、ヤギのメイちゃんの小屋(2間×4間)に2羽いました。

お出迎え飛翔は、半径100mほどを数周、そして着地、中へ入って、餌です。

この鳩舎(2間×6間)は、元々ニワトリの飼育小屋として4年前に単管パイプ骨組で作った
ものです。最初は自宅裏の鶏舎から成鶏8羽(内♂1羽)を連れてきて飼っていましたが、
イタチの襲撃で4羽遣られて、今年の春には残り4羽も遣られてゼロになりました。

もうニワトリはここでは飼わずに、全部鳩舎にしようと。
現在17羽で、2間×3間のスペースで飼育していて、丁度いい羽数(20羽くらい)かなと感じています。
私の飼育の基本は“疎飼い”と“完全自由舎外”と“鳩たちの自由恋愛”だからです。

ただ、来春にはもっと増えて40羽くらいになったら(なりそうな前に)残りの2間×3間のスペースへ
櫛形止まり木を20個作って、トラップ口と到着台を1か所作っていこうと。

40羽以上は増えないようにするためには、♂♀隔離しなくてはなりませんが、そうすると完全自由舎外が
出来なくなってしまう……。

ハヤブサやオオタカに調整されそうな気がしますが、分かりません……。

獲らぬ狸の皮算用ですが、逆に全滅だけは避けたい。
(これから秋へ向けてハヤブサの襲来が再び始まるのではないか……)


2014. 09. 16  
今日は曇り一時晴れ、一時小雨です。


今日は(10:00頃)家を出て鳩舎(ヤギのメイちゃん飼育場)へ向かう途中、町道から農道へ曲がる時に既に飛んでいる姿が見えました。
けっこう大集団。
抱卵の♂(ソー君)をのぞいて全員か……。
農道へ軽トラを止めてしばらく、と言っても数分ですが飛翔を見ていました。
たわたに実った黄金色の田んぼの上を飛ぶ鳩たちは気持ちよさそうです。
遠くへは行かず、半径数百メートルくらい。

飼育場、駐車場へ軽トラを乗り入れてパチリ。
若鳩2014091601


数をかぞえると、16羽。
若鳩2014091602


やはり、パー君夫妻の卵はダメだったか……。
若鳩2014091603

昨日、パー君夫妻の卵が巣房内の離れた場所に2個あって、既に暖かくはなかったのですが、一応揃えて置いておきましたが、今日もそのままで、冷たく……、取り出して割ってみたら無精卵でした……。


夢子ちゃん夫妻の雛ちゃんたち、白い毛がだいぶ伸びてきました。
ひな2014091601


2014. 09. 12  
今日は朝から晴れました。


昨日の写真からです。昨日は一日曇り、夕方小雨でした。
夢ちゃん夫妻の雛、元気に育っています。
ひな2014091101


ソー君、2個抱卵しています。
若鳩2014091101

ソー君は、昨年春に我が鳩舎で初めて孵った仔です。目が大きく、母親(ミーちゃん)似で最初は♀と思っていましたが、後に♂と分かりました。
今年春になって、やはり同じく我が鳩舎で昨年春に2番目に孵ったゲーちゃん(当時は自宅裏に第2鳩舎を設けていました)とペアになりましたが、その雛たちがカラスに遣られ、またゲーちゃんはその後自由舎外中にハヤブサに襲われ戻って来ませんでした。
そして最近、この春に孵った♀鳩(まだ誰かは不明)とペアになり、一昨日に卵2個に。
無精卵の可能性もありますが、果たして……。


こちらは我が鳩舎を始めるに当たって白鳩6羽導入したうち、現在唯一残っている♂パー君です。
若鳩2014091102

この巣房は、この隣りの巣房と共にパー君が独占している巣房であり、この巣房を使うのは今回で5回目くらいになるでしょうか。
まもなく孵化予定です。


昨日の“お出迎え飛翔”は10分くらいでした。
若鳩2014091103

着地、数分後。
半数は鳩舎へすぐ入りました。


2014. 09. 08  
今日は曇り一時晴れです。


お出迎え飛翔(11:00頃)は、最初10羽そして5羽すぐに追いかけました。
若鳩2014090802


今日は15分ほどの飛翔でした。
若鳩2014090801


着地。
若鳩2014090803


“ぼたもち”のような雛、元気にすくすく育っています。
ひな2014090801


ぼたもちといえば、昔“十五夜”の夜はぼたもちとススキを小さなテーブルの上へ飾り、縁側へ置いてあった(母親の)記憶があります。
もう我が家では、息子たちが巣立った後になくなりました。
今夜は十五夜だそうです。
せめてお酒を熱燗にして、縁側のガラス窓越しにお月さまを愛でよう。




2014. 09. 06  
今日は晴れ時々曇り、残暑がけっこうぶり返しました。


夢ちゃん&白鳩♂君のひな2羽へ足環を入れました。
ひな2014090601


背景に、母鳩夢ちゃんが写っています。
ひな2014090602


今日は11羽、20分くらい飛びました。そして着地です。
若鳩2014090601


プロフィール

雪国

Author:雪国
白い伝書鳩へようこそ!
1955年生まれ。
福島県、雪国南会津に住んでいます。

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