--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014. 12. 31  
今朝は新たな降雪が10cmほどありましたが、その後晴れて青空が広がりました。
全体の積雪量は80cmほどです。
今の時季としては平年よりも数十センチ多い。
1月、2月並みの多さです。

今日は大晦日。
今年もあっという間の一年でした。

読者の皆様、今年もお読みいただきましてありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。

スポンサーサイト
2014. 12. 29  
今日は小雪が舞い、全体の積雪量は80cmくらいです。
現在の雪は1月、2月並みの積雪量なので、やっぱり長期予報「暖冬」は外れたかな……と思います。
天気予報はいくらコンピュータ技術が進歩しても、やはり天気予報であり、そういうものだと思うことが
大切と改めて感じます。それ以上に人間が自然を壊しているスピードが速い(北極圏や南極圏に顕著に
現れている氷河の崩壊等)、とも言えるのではないでしょうか……。


もう数週間、飛翔姿に出会えませんが、到着台の雪の踏み跡や鳩舎の屋根の跡から飛んでいること
が分かります。
鳩舎内の写真。
若鳩2014122901


到着台に雪が積もっていますが、鳩舎との隙間から出入りしています。カラス除けのために除雪していません。
鳩舎2014122901

手前に2m×1mのワイヤーメッシュが見えますが、80cmほどの積雪です。


ポロクロ鳩舎さんから来た(2013年11月19日)夢子ちゃん、左側。
若鳩2014122902

右の白鳩は当鳩舎今年生まれの♂君。姉さん女房の夢子ちゃんに尻に敷かれています(*^_^*)
夢子ちゃんは、今でも私に対して「ウー、ウー」と威嚇します。
(しかし私が毎日美味しい餌を運んでくれる“優しい人”と分かってくれています)


左端は、当鳩舎初めての鳩、パー君です。(最初の頃は“パーちゃん”の呼び名でした)
若鳩2014122903


左のほうに小さくぶら下がっているのはカラスの死骸です。
鳩舎2014122902

三日前に鳩舎に2羽のカラスが入り込んで、出れなくなっていました。
今年孵った若鳥と思いました。
親鳥は賢く、出入りは自由自在なので、出てしまいます。
今まで何羽の雛と卵がカラスに遣られたことか……。
しょうがない事です……。



三日前に、第1鶏舎(最初に作った小さな鶏舎)へキジの番い(♂♀)が入っていました。
捕まえて、鳩用の私製環を入れました。
キジ写真20141229

手前に3羽白く見えるのは、ウコッケイです。その奥のほうの区分ですが、写真では見えませんね……。

♂キジのほうは昨年から我が家の裏手にある第1鶏舎~第4鶏舎の遊び場にて時々見掛けていました。
この春からは、この第1鶏舎の中(奥のほうの区分)へ♂が入っているのを何度も見掛けていて、妻も
「キジが入っているよ!」と言っていました。

今回番いで入っていたので、ドアを閉めて、番いで飼うことにしました。
まるで「わたしたち夫婦を一緒に飼って!」と言われたようで……。
(あまりにも我田引水ですが)
来春には産卵して孵ることを……。
♀キジは見なかったように思っていましたが、保護色で見えなかったのだろうと思います。
夜には裏庭のツツジやシャクナゲの植え込みの根元で寝ていたのだろうか……。
ワンちゃん(ソラ君&ランちゃん)のドッグランの近くなので、ネコに襲われる危険性は少ない。
多分キジ夫婦も鳩と同じようにどちらかが死んだり失踪しない限りは、夫婦を添い遂げる生きもの
であると思うのですが……。


2014. 12. 18  
昨日からの大雪が、今朝起きたら1mほどに達していました。
12月半ばで1mは近年稀にみる大雪です。
暖冬の長期予報で、つい数週間前まではその様相でしたが、……。


到着台に積もった雪のため外へ出れなくて、今日は自主飛翔しなかったようです。
若鳩2014121801


若鳩2014121802


雪が吹き込んで少し積もっていました。
若鳩2014121803


若鳩2014121804



今日でブログを書き始めて丸二年が経ちました。
最初の頃はけっこうまめに更新していましたが、今では週に一、二回になってしまいました。
これからもこのペースで続けていきたいと思っています。
自分自身のための備忘録と、また完全自由舎外飼育の記録として。

2014. 12. 16  
昨日と今日は冬型が緩んでいますが、また明日からけっこう強い寒気団がやってくるらしいです。
今日の積雪は20cmくらい。


昨日の写真から。
ここのところ飛翔姿を見ていませんが、到着台と屋根の踏み跡から朝(多分7:00~8:00頃)自主飛翔をしていることでしょう。
若鳩2014121501


パー君夫妻の若鳩は自分で餌を啄ばむようになりました。
若鳩2014121502


この写真撮影の後、到着台の除雪をしました。
鳩舎2014121501



2014. 12. 13  
天気予報通り、朝から雪です。
朝は5cm程度の積雪でしたが、降り続き15cmほどに。


パー君夫妻のひな(若鳩)、巣房から出ていました。
ひな2014121301


鳩舎内、餌ついばみです。
若鳩2014121301


こちらでも。
若鳩2014121302


鳩舎全景。
鳩舎2014121301



2014. 12. 09  
今朝の最低気温は-10℃でした。
朝晴れていましたが、お昼過ぎから霙が降ったり止んだり。

ここ数日の雪の中、午前中の自主飛翔は屋根と到着台の踏み跡から、行なっている様子です。

パー君夫妻のひな(若鳩)、あと数日から一週間くらいで巣立ちしそうです。
ひな2014120901


親鳩、及び若鳩たち。
若鳩2014120901

柴犬ソラ君が写っているスペースは2間×3間ありますので、来春2区画に仕切って巣房、棒状止まり木、トラップ口
2か所、広めの到着台2つを増設していく予定です。手前側2間×3間は、3区画に仕切ってありますが行ったり来たり
自由にしています。

鳩舎全体2間×6間で、40羽程度の飼育数がベストと感じていますが、私の今までの鳩の飼育の仕方は、完全自由
舎外を旨としてきましたが、そうすると完全自由舎外=自由恋愛、つまり冬季以外はいつでも雛が孵ってしまうので、
成鳩の♂♀を別々にして、別々に舎外しなくてはならない……。

しかしハヤブサとオオタカの襲撃が自然淘汰するのではないか……、と思っています。
わかりません、なってみないと。


現在、白鳩13羽、灰色鳩8羽、合計21羽です。
若鳩2014120902

雪の積もる冬季間は、昨年の経験からハヤブサやオオタカの襲撃はなく、このまま春まで行けると思いますが、
イタチが雪の中来るかもしれませんので、わかりません……。


2014. 12. 06  
昨日初雪が5cmほど積もり、お昼前に一旦消えて、今朝は3cmほどの積雪でした。


白鳩ひなちゃん、寒さに負けず元気に育っています。
ひな2014120601


黒ちゃんの仔は、地面の上にいることが多い。
ひな2014120602


夢子ちゃんの仔は、もう鳩舎内を飛び回っています。
ひな2014120603


2014. 12. 03  
天気予報では、昨日から雪とのことでしたが外れて、今日も青空のいい天気です。
これはYahoo“雨雲ズームレーダー”を見ていて、筋状の雪雲が当地方まで南下し切れていないためだろうか。
明日は冬型が弱まり、明後日再び強まるとのこと。


黒ちゃん夫妻のひな(若鳩)、私の足元へ。
ひな2014120302

この二年間で約40羽の雛が孵りましたが、今までで一番懐っこいひな(若鳩)です。


夢ちゃん夫妻のひな(若鳩)右側、と父鳩(純白)左側。
ひな2014120301

この若鳩の羽色は、翼と尻尾がほぼ純白で首、胸、腹がシルバーの綺麗な色(私の審美眼)になりました。


パー君夫妻のひな。
ひな2014120303

朝晩の氷点下の寒さの中、元気に育っています。


プロフィール

雪国

Author:雪国
白い伝書鳩へようこそ!
1955年生まれ。
福島県、雪国南会津に住んでいます。

カレンダー
11 | 2014/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新トラックバック
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ペット
5485位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
鳥類
216位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。