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2013. 04. 29  
今日も晴れました。
桜は6分~7分咲きと開花してきましたが、今年は“ウソ”の被害か?
花の量は少ないです。

実は、“ウソ”は私は子どもの頃(小学5年だったか、6年だったか)
見て以来、その後数回(数年)しか見たことがないのです。

小学生時分に初めて見たウソは、図鑑よりも美しく、こんな野鳥が
ここにも居たんだ!と感動しました。それと“キレンジャク”の
本物、ですね。これも同じくその頃の晩秋、マメガキ(柿の原種)
を群れをなして啄ばんでいるのを見て、やはりその美しさに感動し
た覚えがあります。キレンジャクもその後数回(数年)しか見たこ
とがなく、もう数十年見ていません。

それと、……。
野鳥の話は次から次へと際限なく続きそうなので、やめますが、
一つだけ。私はこのブログの最初の時に「小学生の頃は毎日鳥類
図鑑を見ていて、その姿と名前は全部覚えた」と書きましたが、
ある真夏の源流のイワナ釣りへ行ったときに、見覚えのない野鳥
がほんの数メートル先から飛び立ちました。そこは源流も源流、
水がチョロチョロしか流れていない最奥部です。その飛び出し方
と場所から「巣がある!」と直感して、見るとありました。
卵が数個。そして近くで心配そうにこちらを見ている鳥をよく観察
しました。こんな山奥に棲むこのスマートで細長い地味な野鳥は
いったいなんだろう?家に帰って『フィールドガイド日本の野鳥』
(日本野鳥の会)を引っ張り出して、探しました。(若い頃に日本
野鳥の会へ5年間ほど入会していたことがありました)
すると、キビタキの♀でした。そうか♀は♂と違ってこんなに地味な
色だったんだ……。(ちなみにキビタキは当福島県の“県鳥”です。
夏鳥で、オオルリたちと一緒に南の国から渡ってきて(帰って来て)
、標高700m~800mくらいの原生に近いような山(沢沿い)に棲んで
子育てをして、秋になると子どもを連れてまた南の国へいきます)


第1鳩舎、ソー君。
ソー君2013042901

今日は巣房の奥のほうに居ました。
日に日に大きくなっています。
今日で孵化後14日(二週間)になりました。
ソー君はこの写真からも、純白の羽色になりそうですね。
ソー君の両親(ミーちゃん&パーちゃん)は、別のところでチュッ
チュ、チュッチュ、です。


第1鳩舎、シー君。
シー君写真2013042901

二個の卵(1個目4/24、2個目4/26)抱卵中です。
少し緊張気味で、腰がやや浮いています。

レー君は、巣房にて抱卵中の写真を撮ろうと鳩舎の中へ私が入る
と出てきてしまい、撮れませんでした。卵は、1個目は一昨日
4/27でしたが、今日も巣房の中には1個でした。


ソー君へ餌を与えるミーちゃん。
ミーちゃん写真2013042901

写真ではよく見えませんが、母親ミーちゃんは夫のパーちゃんと
睦まじ合った後、巣房へ入って息子ソー君へ餌を与えていました。
パーちゃんは隣の巣房も占拠して、その中へ入ってグック、グック
と鳴いています。


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