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2013. 05. 10  
昨日に続き今日も最高気温24℃の暖かい(暑い)一日でした。
しかし雛たち(第2鳩舎、4/15孵化ソー君と第1鳩舎、4/25
孵化ゲー君の2羽)にとっては深夜から朝方にかけて4℃まで下
がる気温はまだまだ寒いことでしょう。


一昨日夕方、第2鳩舎のクーちゃん&スー君の舎外をして、スー君
を失踪させてしまいました。悔やんでも悔やみきれません。

なぜこの時期、舎外などをやったかと言いますと、その前日朝から
クーちゃん&スー君の行動(トラップ口近くに止まり、出たがる
ような。また狭い鳩舎内を飛び回る)を見て、また雛のゲー君は、
少しずつ毛が生えてきて、昼間は親からの保温は四六時中は必要
なくなった。これは第1鳩舎の雛ソー君の時から見ていました。

第2鳩舎はクーちゃん&スー君の1ペアしかいないので、トラップ
口を開けて、なすがままに……と考えました。

私の初めての舎外(残雪の残る3/12~18、今は居ないドー君(♂)
と現在のクーちゃん)から約二ヶ月が経ちました。

本来は、第2鳩舎の舎外訓練は、雛のゲー君が巣立ち、そして
ゲー君の舎外訓練を始める時、夫のスー君(舎外経験がない)と
一緒にと考えていましたが、ふと天気予報では午後から晴れて
気温が上がる。

夕方になって、クーちゃん&スー君の様子(雛のゲー君の様子も)
を見ていて、クーちゃん&スー君の舎外を試してしてみよう!
と思いました。

夕方、16:20。
スー君はその40分くらい前から巣房へ入り、雛のゲー君を立った
姿勢のまま(ゲー君が大きくなった)保温(スキンシップ?)して
いました。クーちゃんも飛びたい様子を見受けられませんでしたが、
一応トラップ口を開けました。

16:37クーちゃんが到着台へ出ました。
するとスー君は巣房から出て、トラップ口のすぐ脇の棒状止まり木
へ止まって出ようとしましたが、最初は出方が分かりませんでした。
するとクーちゃんは到着台から中を覗き込んだり、一旦中へ戻って
再び到着台へ出るなどして、スー君に出方を教えているようでした。

16:45スー君も到着台へ出ました。
そして屋根へ上がり、屋根の上を歩き回り特にスー君は首を伸ばし
ながら周りをきょろきょろ見て、位置を覚えているかのようでした。
その時間は8分。

まだまだそういう動作を繰り返して飛び立つのはもっと何分も
かかるだろう……と思って見守っていたら、鳩舎のすぐ裏にある
余所様の畑ですが、人が入って来て、それに驚いたスー君が飛び
立ってしまいました。すぐにクーちゃんも飛び立つ。

この動きを私は書斎(車庫二階)から見守っていたのですが、
すぐ外へ出て、飛び立った北方向を見ました。その前にすぐ
いつもの電柱を見上げたら居ませんでした。

空は晴れ渡って風はなく見通しはいい。
ようやく鳩舎から200mほど離れた上空を2羽一緒に旋回している
のを見つけました。

しかし、スー君(白)主導で少しずつ西方面へ行く。
クーちゃんは「スー君そっちでないよ!こっちだよ」と飛びな
がら伝えているように思えました。

そして我が家の裏山から延びる低い尾根筋を越えて、2羽とも
見えなくなりました。その西方向は新潟県(スー君の生まれた
鳩舎)です。私はもしかしてスー君は元の鳩舎へ戻ろうとして
いるのでは!と思いました。

待つこと20分。
ほぼぴったりでした。
以前の経験から、まず20分くらいで戻ってくるはずと思って
いました。

しかし戻って来たのはクーちゃんだけで、スー君の姿はありま
せんでした。

17:20クーちゃんは一旦鳩舎へ入り、雛のゲー君の様子をみて
また到着台へ出て、北方向へ飛び立ちました。数分で戻り、
また飛び立っていく。

18:30過ぎてもスー君は戻りませんでした。
夜、スー君を里子としていただいたイサンパパ様へメールを送り
ました。戻っていないとのこと。運命ですからやむ得ない……。
少し気持が楽になりました。夜遅く外へ出てみたら満天の星空
でした。ふと、もしかしてスー君は第1鳩舎へ戻ったのではないか。

翌朝5:30行ってみましたが、いませんでした。
昨日戻るか、今日戻るかとみていましたが、いません……。


気をとりなおして。
雛のゲー君。
ゲー君写真2013051001

母親クーちゃんが餌をあげています。


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Comment
帰りませんm(_ _)m
どこかの鳩舎さんへ迷い込んでくれたら……なんて、
迷惑を顧みず思っています。

気を取りなおしていますが、まだ電柱の上や空を
見上げています。

ありがとうございました。

帰りましたか?
ショックですね。私も少し成長した白い鳩を
飛ばしてしまった経験がありますので、
お気持ちお察しします。(一番高価な鳩でした)(T_T)

鳩舎生まれの雛は大丈夫ですが、他所で生まれた鳩は、
生後1ヶ月以上育っていると行方不明になるそうです。

生後1ヶ月の産毛のあるような雛でも、鳩舎内で
何か月も育ってしまうと、すっかり飛べるようになっているので、
出した時に飛び過ぎてしまい帰れなくなるそうです。

鳩舎生まれの若鳩でも、何かに驚くと、鳩舎位置を覚える前に
飛んでしまい帰れなくなりますので、落ちた場所に行って、
驚かさないようにして、暗くなってからタモで捕まえるそうです。

私の経験では、朝は飛び過ぎるので、最初は日没後に出して、
だんだんと夕方明るいうちに出し、慣れてきたら少しずつ手であおって、
距離を徐々に伸ばし、鳩舎の出入りにかなり慣れてから
朝、出すようにしています。
馴致でいなくなると悲しいですが、元気出して下さいね!
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Author:雪国
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1955年生まれ。
福島県、雪国南会津に住んでいます。

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