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2013. 02. 14  
昨日、福島クラブのSさんから電話があり、2羽送ったとのこと。
今朝、郵便局へ受け取りへ行きました。

関東地方の鳩舎の合同訓練で放たれたと思われるレース鳩が迷い
込んだとのこと。雪や吹雪には馴れていないので、迷い込む……と
のことでした。
「白い♂がいるので……」。
もう1羽は小柄な栗胡麻♀でした。

ヤギのメイちゃん飼育場敷地内の鳩舎は、今までに定めた3ペアで
行くつもりでしたので、いろいろ考えて、2号棟鶏舎(2間×3間)
は半分に仕切っていて、現在は会津地鶏3羽とアローカナ1羽しか
いませんので、その半分(2間×1.5間)で飼うことにしました。
ドー君写真2013021401


名前は“ドー君”と付けました。
夕方、親友が手作り濁酒(どぶろく)を届けてくれて、その発酵する
プチプチ濁酒を飲みながら考えました。

小柄な♀栗胡麻ちゃんは“クーちゃん”と名付けました。
クーちゃんはもしかして病気かもしれない(Sさんの説明)ので、
ここで自然治癒力で治ってくれたら……、と願っています。

私は薬剤の使い方は知りませんし、知りたいとも思いません。
自分自身も、これからの命、病院や薬の力を借りて生きたいとは
更々思いません。

ただ日々の摂生や自己免疫力を維持する生活習慣は今までどおり
続けて生きたいと思っています。


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Comment
はじめまして
別件でサイトをふらついていましたら「イサンパパさん」のコメントがあり、もしや?と思いコメントしました。

自分はやったことはございませんのでお勧めは致しませんが、昔、極寒の地で鳩を飼育されている方が、冬場は脂肪を付けさせて寒さを乗り切ると話されていた方がおります。つい先日まで忘れていましたが使うのはアマニです。
麻の実は発情しやすいので余計なエネルギーを使ってしまい、旨く脂肪が乗ってくれないんだそうです。

但し、太り過ぎに注意です。
また、作出までにはその脂肪を落としてあげないと駄目だそうです。なので、様子を見ながらの追加給餌となります。

また配合餌の他に、ニラや小松菜など小鳥などの餌に含まれる青物野菜が栄養補給になります。
わざわざ加工製品を買ってこなくとも生でOKです。
また黒酢なども水に入れてやると良いそうです。

レースに参加すれば少なからず何らかの投薬は必須になってくるでしょう。
自分も自然派ですが、どうしても配合餌だけでは取り切れない栄養はサプリメントに頼ります。

その栗胡麻ちゃん、回復してくれると良いですね。
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1955年生まれ。
福島県、雪国南会津に住んでいます。

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