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2013. 03. 14  
今朝は数センチの真っ白な降雪があり、午前中小雪舞う寒い曇り空
でしたが、午後になって薄日も射しました。

今朝は、早朝から自由に飛ばせてあげようと思って、昨日から
トラップ口は開けたままにしておきました。

日の出が5時50分なので、5時半に起きて、書斎からその様子
を見てみようと思っていましたが、目が覚めたのは6時半でした。
外へ出て見たら、まだドー君&クーちゃんは鳩舎内に居ました。
(一旦舎外をして戻って来て入ったのか、或いはまだなのか。
小雪舞い、寒い空模様です)

8時。
第一回目の舎外(一昨日)、二回目(昨日)の時と同じく、まず
クーちゃんが到着台へ出ました。そして続いてドー君が出ると、
示し合わせたように一気に北東方面へ飛び立ちました。この力強い
羽音は何度聞いてもいいものですね。そして姿も。と、いっても
すぐに見えなくなってしまいますが。

北東方面は、お気に入りの場所であるらしく、街の中心部であり
(鳩舎から2Km)、平地の広い面積なので、行くのかも知れま
せん。広い平地といっても縦横、2~3Kmくらいしかありませ
ん。これが当地方唯一の広い平地です。いわゆる“扇状地”に
発達した街です。

8:30電柱を見上げると既に2羽止まっていました。
8:45到着台へ移り、すぐにドー君は鳩舎へ入りましたが、
クーちゃんは入りません。ドー君が再び到着台へ出てくると
クーちゃんは腰を低くして交尾の姿勢をとりますが、ドー君は
背中へ乗りません。昨日はたしか4回目の動作で乗りましたが、
今朝は10回くらいクーちゃんは腰を低くして催促しましたが、
ドー君は結局乗れませんでした。気温が低くてドー君の体の準備
が整わなかったのか……。合間、合間にドー君は尻尾を左右に
小刻みに振ったりして何とかしようと努力していましたが、出来
ませんでした。

その後鳩舎へ入り、餌を食べ水を飲み、ドー君が巣房(元ニワトリ
の産卵箱)へ入り。クーちゃんはその前方の止まり木(これも元
ニワトリの止まり木、高さ60cm)へ止まって佇んでいましたが、
その後巣房へ入りました。
クーちゃん写真201303131401

ところで、クーちゃんについてですが、丁度一ヶ月前(2月14
日)に我が家へ“ゆうパック”の宅急便で届いたときには「これが
レース鳩、伝書鳩なんだろうか……」と、そのみすぼらしい姿に
憐れみさえ感じました。しかし、飛び始めてからはその美しい姿に
目を見張りました。飛び方にもドー君とは違う飛び方をしますし、
先導を切ることもあります。(ましてや先日のあの言葉「飼い主
さんへ一言お礼をいってから帰ろうよ!」も忘れられません)
やはりレース鳩とは、飛ばしてなんぼの世界ですね。
鳩舎内の止まった姿ではなかなか伝えられません。



“自由舎外”ということについて。
実はこのブログの初回において、レース鳩を飼おう!と思った直接
のきっかけは『ポロクロ』さんのブログを読んで、と書きましたが
それ以前も何度かレース鳩の飼育のブログをネットサーフィンにて
見ていました。

その時に知ったことが“自由舎外”という飼い方でした。
えっ?そんな飼い方も出来るんだ……。
目から鱗、でした。
私はそれまでは漠然とですが、伝書鳩(レース鳩)を飼ったら毎日
毎日飛ばしてあげる、その管理は大変だろうな、と思っていました。

そして昨日、第二回目の舎外を行なったあと、夕方、ふと自由舎外
ということが思い浮かびました。とりあえず明日の朝は自由舎外を
してみよう、と。

昨夜、その方の自由舎外の記事をネット検索して再び読んでみまし
た。メリットとデメリット。私の場合すぐに思い浮かんだことは、
よそ様への迷惑でした。昨夕、ドー君とクーちゃんは何度も鳩舎内
へ入っては、また到着台の上へ出て、そしてクーちゃんは鳩舎の
すぐ前にある1号棟鶏舎の遊び場(ここは車庫の南側壁の太陽光の
反射で雪が早く溶けます)の地面(土の上)へ降りて、昨年ニワ
トリの餌(玄麦)を撒いていた残りでしょう、それを啄ばんでい
ました。もし、こんなことが、鳩舎のすぐ裏にあるよそ様の畑で
行なわれたら、大きな“騒ぎ”になってしまう。そしてその可能性
は充分にある……。

今日4回の自由舎外(1回目:8時、2回目:13:30、
3回目:15:00、4回目:16:40)を終えてドー君&
クーちゃんが戻って来て、鳩舎へ入った17:00頃、トラップ
口を閉じようか……考えました。

しかし、まだ雪が溶けるには2週間ほどかかる。
もう少し自由舎外を試してみたい。
ということで、明日も自由舎外をしてみます。


第1鳩舎、パーちゃん&シー君&ミーちゃん&スー君&グーちゃん&レー君。
ミーちゃん写真2013031401

餌を食べていても、縄張り争いのような、配偶者探しのような様子が続いています。


よく見ていたら、この巣房に2羽入り鳴いています。
ミーちゃん写真2013031402

多分、当鳩舎記念すべき1羽目であったパーちゃん、♀であった
はずがやっぱり♂なのか……。

ミーちゃん(♀)とこの巣房に入って出てきません。
そこへシー君(♂)が様子を見に行きました。

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