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2013. 04. 07  
今日は朝から雨でした。
昨日から全国的に荒れ模様とのことでした。

第1鳩舎、第2鳩舎とも今日は写真はありませんので、最近気に
なる“鳥インフルエンザ”「鳩から検出」のニュースから感じた
私見を述べてみたいと思います。

一週間ほど前のニュースで、関係悪化の中国で鳥インフルエンザ
感染で人間が死亡、と流れました。二日後には、死亡者は2名が
4名に増えた、と。そして一昨日には「鳩から“鳥インフルエンザ”
ウィルスが検出された」と。

まず、考えたことは、このニュースは本当の事か?

テレビや新聞のニュースは、この国の官僚たちにより(北朝鮮や
中国とあまり変わりなく、マスコミと政治家をうまく取り込み)
意図的に、何らかの目的のために、捻じ曲げられて流れることが
多くある事をつねづね感じていました。フクシマゲンパツはその
典型的な例です。

一昨年の、あれほど世間を騒がせた“鳥インフルエンザ”は、昨
年は全く報道されませんでした。たった一つだけ、「鳥インフル
エンザの研究はテロリストに悪用されるかもしれないので、研究
を中止する」と厚生省が発表して、小さくニュースに乗りました
が、なんだ?これは?理由が支離滅裂で全く理解不能なニュース
でした。

つまり、これは“嘘の上塗り”を証明した、ということです。
一昨年あれほど騒いだ“鳥インフルエンザ”が昨年、一回も発生
しないはずがありません。一昨年、数万羽のニワトリたちが大き
な穴を掘られて埋められた映像、及び成田空港で2週間にわたって
東南アジアから帰国の観光客が足止めされたニュースは記憶に新し
いです。

そして今年も(冬は終わってしまいましたが)、一度も“鳥イン
フルエンザ”のニュースは流れませんでした。

これは、なんと言ってもおかしい。
と、思っていたら、中国でのニュースが流れましたが、たぶんこれ
で終わりでしょう。真偽のほど、その詳しい内容は闇の中で、一応
ニュースには載せたという事実だけは残ります。


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