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2015. 09. 03  
一カ月以上更新を怠っていました。
ワンちゃんたちが、一時期(7月末頃)は総勢7頭にもなり、そっちのほうの更新で手一杯でした。

毎日一回だけの餌あげですが、“お出迎え飛翔”や自由飛翔の遠征組が丁度戻って来たところへ出会ったり、大空の飛翔姿を楽しませてもらっていました。

8/8、遠征組が丁度鳩舎へ戻ってきたところです。
若鳩2015080801

「北方面の大きな川に沿って、だいぶ遠くまで行ってきたよ~!」
と胸を張って戻ってきた感じがしました。


春早く孵った若鳩も混じっています。
若鳩2015080802


8/21、お出迎え飛翔を大勢でして、屋根へ降りて、餌を待っているところです。
若鳩2015082101

この春~夏にかけてのハヤブサ、オオタカによる被害は巣立ったばかりの若鳩4羽、電線に衝突して戻ってきて亡くなった若鳩2羽です。

先日は、私がヤギのメイちゃん飼育場の柵のドアを開けて入ったところ、左隅からオオタカが何かをぶら下げて飛び立ちました。
三箇所に灰色鳩の羽が散らかっており、少しずつ安全な場所に移動しつつ、隅っこの角部でほぼ全部羽をむしり終えた状況でした。

ハヤブサによる被害はしょうがないですが、オオタカにもやられるとは……。
待ち伏せする立ち木などは周囲にはありませんので、巣立ち若鳩の生態や狙う時期を知っているのだろう……。


2015. 07. 18  
台風11号の影響は、当地ではほとんどなく主要河川の水位が30cmくらい上がっただけでした。
今日は曇り時々小雨です。


昨日の写真から。
若鳩2015071701

“お出迎え飛翔”は、私が田んぼの中の農道を軽トラにてゆっくり近づいて行くと、屋根へ登っていた鳩たちは目聡く見つけて一斉に飛び立ち、その距離約100mくらい、私の軽トラの方へ飛んできて上空を舞います。

また統合保育所のほう(約300mほど離れている)を飛翔していた場合でも、目聡く見つけて、戻ってきます。

こんな場面に会うと、可愛いもんだな……と思ってしまいます。


昨日、ソー君のひな2羽へ足を入れました。(029389)
ひな2015071702

こちらはやや大きめで、足環を入れるのに手間取り、口から私の手のひらへ水をだいぶ吐いてベトベトになりました。
大きいので♂君かな……。


こちらは小さめで、足環がすんなり入りました。(029389)
ひな2015071701

小さいので♀ちゃんかな……。
(そうでない場合もあるらしいですが……)


ところで野鳥の“アカショウビン”のこと。
(蛇足です)

前々から(一カ月以上前)我が家の裏山のほうから(春先にオオタカの繁殖の鳴き声が聞こえる所とほぼ同じです)、アカショウビン独特の鳴き声(ピョロロロ……、ピョロロロ……)が聞こえていて、繁殖のために南の島からはるばるやってきたんだな……と。

アカショウビンは、かつてはこんな北のほうまでやってくる渡り鳥とは思われていませんでした。
しかし、以前私が若い頃地元の野鳥の会へ入っていた頃に、ある熱心な会員さんが「クルマにぶつかって道路で死んでいたアカショウビンを写真に撮った」と見せてくれたことがありました。

その後、数十年経ち、ここ五六年ほど毎年5月~6月にかけて我が家の裏山にて繁殖のための鳴き声が聞こえるようになりました。
同じ個体なんだろうか……。
興味がありますが、姿を見たことはまだ一度もありません。



2015. 07. 04  
白い伝書鳩を飼い始めて2年半が経ちました。

子ども時分の夢が叶ったことで嬉しさいっぱいでしたが、当初は迷い鳩の入舎は少しでしたが、徐々に増えてきて、飼い主様へ連絡を取って送った鳩たちも多いですが、連絡して「こちらで面倒をみますので、血統書を送ってください」と連絡して「了解」と言われた方でその後送って来なかった方も多いです。

我が家の白鳩たちとカップルになったりして、また迷い鳩同士でカップルになったりして灰色鳩が増えて来て、どうしようか……考えていて、「そうだ、私のように初めて(レース)鳩を飼いたい。或いは子ども時分に飼っていて再開したい……」と思っている方は少なからず居るのではないか、と思い、もしよろしければ灰色鳩を無料にて差し上げます。
(日通航空便の送料はご負担お願いいたします。同一県内の場合は、郵便局のゆうパックにて800円くらいで送れます)
右欄の「メールフォーム」からご連絡ください。

初めて鳩を飼いたい場合には、私の拙い経験から思うに、最初の舎外訓練にて失踪して戻って来ない場合も多いです。最初から高価なレース鳩を購入するよりも、まずこのような鳩たちで一年くらい経験を積まれたらいかがでしょうか。

初めて鳩を飼った時、とにかく飛ばして飛んでいる姿を見たい!そしてもちろん戻って来てくれる!と信じて、放してしまいます。

戻って来る場合もありますが、戻って来ない場合もあります。
ですから、初めての場合には“種鳩”としてカップルで雛が孵って若鳩へ育つまでは飛ばさないように……と。

近くに鳩を飼っている方がいれば、訪ねていろいろお聞きできるでしょうが、私のように田舎に住んでいて近くにそういう方が居ない方、等々。

どうぞ「メールフォーム」からご連絡ください。


2015. 06. 28  
当地方(東北地方)のみ、まだ“梅雨入りした模様”宣言が出されていませんが、ここ数日
曇り時々雨が続き、梅雨入りのような天気です。


四日前の写真から。
足環入れました。(029387)
ひな2015061801

地面に巣作りしたペアのひなです。
後ろに写っているのが、母鳩です。
このひなちゃんは白(父鳩似)になりそうです。


こちらは(029388)。
ひな2015061802

こちらのひなちゃんは母鳩似の灰色っぽくなりそうです。


夢子ちゃんたちのひな(5/26足環入れ写真)、まもなく巣立ちです。
ひな2015061803

左の多分♂君は、首筋に夢子ちゃんの模様が出ました。
右の多分♀ちゃんは、父鳩似の白になりました。


2015. 06. 15  
今日は晴れのち雷雨でした。
久し振りの雨、そして雷です。


昨日の写真から。
やや小さ目ながら足環を入れました。(029383)
ひな2015061301


こちらは(029384)
ひな2015061302


次のペアも、やや小さ目ながら(029385)。
ひな2015061303


こちらは(029385)。
ひな2015061304

足環入れの翌日と今日と、見ましたが外れていなかったのでもう大丈夫です。


一昨日写真掲載の孵ったひなちゃんたちと父親♂君。
若鳩2015061301

私の出入りドアのすぐ脇の地面の巣です。
踏ん付けないように、気を付けて入っています。
親たちは馴れていて逃げません。


プロフィール

雪国

Author:雪国
白い伝書鳩へようこそ!
1955年生まれ。
福島県、雪国南会津に住んでいます。

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